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私もいつも「自分にとっての利益、儲けは何か?」、「利益、儲けをどのような期間で考えるか?」と申し上げます。ただ、「先行投資」という言葉があるように、自分なりの期間を設定した後は、確率の高い投資か否かを見極めることが必要になることだと思います。
個人的には、企業経営は効率性の追求(何に配分するか)だと思っておりますが、効率が良いかどうかは、私自身はまったく自信がないです。
勉強すれば身につくのか、こんな性格なのか・・・。
【2008/01/09 10:09】
URL | 出口茂 #- [ 編集]
株式投資を忌み嫌う経営者も少なくありませんが、経営における先見の目は、株式投資に通じるところがあります。言い方を変えれば、リスクのある投資の究極が経営だと思います。もちろん、現場にいるのが経営ですからその方が解り易いという見方も出来ますが、他人から見れば株式投資のほうがずっと簡単なはずです。
出口先生も、トレーニングのつもりで始めませんか?株式投資を!!
注)これは勧誘ではありません。
【2008/01/09 11:28】
URL | 松江茂 #- [ 編集]
以前株式投資をしていましたが失敗ばかりです。目先を見ているからです。しばらくやめていましたが今年からはじめました。きっかけはウォレンバフェットの本を読んだからです。彼の投資手法で目が覚めました。選択して投資した株式は決してうらないのです。なぜROEが高くいい会社の株式を市場で売却しなくてはいけないのか。これが投資手法のようです。ちなみにコカコーラは数十年持っているそうです。そして何百倍の含み益を持っているようです。戦前から三菱重工業、新日鉄、戦後の松下電器、トヨタなどを相場に任せず今ももっていたら何百倍になっていた事でしょう。ちなみに日本銀行の株式は20年ほどまえ1単位で200万円程度でしたが今は1300万円です。株式投資は面白いですね。
これからはアジアのような気がします。長く持てるいい株式をアジアで探したいと思います。勿論日本株も選択していい株式を探していきますが。
【2008/01/26 16:55】
URL | 房総の蟄居人 #- [ 編集]
房総の蟄居人様
コメントありがとうございます。
素晴らしい投資理論だと思います。私ども松阪証券も「脱株屋」を標榜し、社員には我々は「予想屋ではない」と話していますが、これまでの習慣や歴史をがらっと変えることは難しい…。金融のワンストップサービス、コンサルティング営業の実現に向け、反省する機会になりました。ありがとうございます。
【2008/01/28 07:20】
URL | 松江 茂 #- [ 編集]
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