年の初めの運試し |
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2008/01/04(Fri)
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皆さん、あけましておめでとうございます。平成20年も、当blogをよろしくお願いします。毎日更新と言うわけには行きませんが、タイムリーな話題にスポットを当て、気ままに記事にしたいと思っています。よろしく御付き合いください。
元旦の早朝、初詣の際に「おみくじ」で年の初めの運試し。もちろん大吉狙いですが結果は控えめに「小吉」でした。しかしながら、内容を確認して納得。 「晴れ渡る 月の光にうれしくも 行く手の道の さやかなりけり」 歌の意味は「暗くて見えない道も月がさし始め、明るくなる如く幸い次第に加わる運ですから、あせらず騒がず静かに身を守って、進むべき時に進んで何事も成就すべし」 とのことです。これなら大吉よりもいいかもしれません。おみくじ、占いの類は、自己満足することが大切です。その他、商売に関するところをかいつまんで… 商売:売買共に利益あり 相場:売り時としては良し なにやら微妙なニュアンスですが、これも自己満足。「売り時としては良し」ということは、高い場面があるという事でしょう。株式相場は年明け早々波乱の幕開けですが、年前半の安いところをいかに上手に買うかが、勝負の分かれ目になると予想します。 平成20年が、個人投資家の皆さんにとって実りの多い年となることを祈ります。 |
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