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松阪の牧場 牛ではありません、エスカルゴです!!
2007/10/11(Thu)
昨日(10月10日)、所属するロータリークラブの職場例会が(株)三重エスカルゴ開発研究所で開催され、開発者でもある高瀬社長の解説などをお聞きしながら、昼食にエスカルゴを食してきました。
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写真は、いただきました「ココット焼き」コースです。あまりの空腹のため、食べる前に撮影するのを忘れていました。実際には、もっとボリューム万点、大盛りです。気になる臭みは全くなく、食感は日本人が好んで食べる「貝」のような歯ごたえです。
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食事をしながら、高瀬社長のお話しをお聞きしました。養殖に成功したエスカルゴはポマティア種で、乱獲などにより絶滅の危機に瀕しているそうです。野生で生息しているのはごくわずか。フランスや欧州では保護指定動物になっており、通常食べることが出来ない貴重なエスカルゴです。また、人工的な養殖に成功したのは世界初で、当然のことながらこれだけの「ポマティア」が見られるのは世界でもここだけとのこと。牧場にお伺いするのは二度目ですが、熱弁を振るう高瀬社長には、いつも圧倒されます。
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これが、調理をする前の「ポマティア」です。生まれてからおおよそ4ヶ月で出荷できる大きさに成長するそうです。素人が見ると、日本の蝸牛(かたつむり)と区別がつかないかも知れません。
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最後に、牧場を見学させていただきました。頑丈で大規模なビニールハウスのような建物の中に、無数の「ポマティア」が養殖されていました。室内の様子は写真の通りですが、詳しい様子は撮影お断り。正に企業秘密です。「ポマティア」の栄養価は非常に高く、「人類が直面する食糧危機を解決するのは、このポマティア養殖になるかもしれない」とのお言葉が非常に印象的でした。
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高瀬社長の高く尊い「志」にはいつも感服し、勉強させられます。小生も負けてはいられませんね。またまた反省しです。高瀬社長、本当にありがとうございました。

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コメント
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職業柄、いつも、成功した人と失敗した人の分岐点、違いは何かを考えます。成功した人は、「運が良かった。」とよく言われますが、それだけではないような気がします。
よく、成功パターンは自分で築くものと言われます。全くその通りですが、何とか成功した人のエッセンスをお客さんに教えてあげれたらと思っています。
高瀬社長さん、私もテレビで見かけたことがありますが、信念が違いますね。
2007/10/13 21:05  | URL | 出口 茂 #-[ 編集] ▲ top
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出口様

コメントありがとうございます。歴史を遡ってみても、改革を成し得る偉人はある意味「狂人」です。周りの常識的な人々からは、容易に理解されないものです。それでも尚且つ、信念にを貫き通す勇気があるかどうか・・・ 経営者はそういった試練を乗越えなければ、大事をなすことが出来ないのでしょうね。毎日が学びです。
2007/10/15 07:24  | URL | 松江 茂 #-[ 編集] ▲ top
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