松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大豪邸
前回の記事の続きのようなものですが、全国証券大会終了後、取引関係の社長数名で会食。その後、会食にご同席のある社長宅に宿泊させていただきました。この社長と小生は前勤務先で同期入社であり、互いに転職していますが現在も親しくお付き合いさせていただいています。その社長曰く、「自宅を新築したから是非泊まりに来てくれ」とのこと。この社長、資産運用関係のビジネスを営まれており、かなりの成功を収めていらっしゃいます。当然、お宅到着は深夜となりましたが、小生の想像をはるかに超える超「豪邸」でした。

豪邸


家の周りはまるで城跡の石垣。重厚な門をくぐると、これまた重厚な両開きの玄関扉。玄関を上がると床は石造りです。応接室は二階へと続く吹き抜け。和室(客間兼茶室とのことで、この部屋に泊まらせていただきました)も広々としており、専用の和庭園が都会の喧騒で疲れた心を和ませてくれます。この和室は直接一階のお風呂に通じており、客人への配慮も行き届いた設計。お風呂に入ってもまた驚き。浴槽は憧れの檜風呂で、その香りについつい長湯してしまう小生でした。また、地下室は豪華AVルームが配置されており、その音響にびっくり。スピーカーやプレーヤーなどもこだわりの名器を取り揃えたとのこと。深夜にもかかわらず、大迫力で三大テノールを(追悼をかねて)楽しみながら、さらにウイスキーで一献。

翌朝も驚きの連続。応接室前の広い庭園に出て、邸宅全景を眺めてみると、アルプス山麓の歴史ある山荘の佇まい。派手さはないものの、程よく使い込まれたように見せるあたりが、心憎い演出なのでしょう。社長曰く、「毎朝庭仕事を小一時間楽しんでから出社するのが日課」だそうです。室内に戻ると、残暑厳しいさなかどの部屋も快適。お聞きすると、全室、24時間オート・エア・コントロール・システムで管理されているそうです。快適な室内で、フルーツ中心の朝食をご馳走になりました。

幸せそうな奥様とご家族、社長様にお礼申し上げ、豪邸をあとにした小生でした。本当にありがとうございました。

スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://matsusaka.blog111.fc2.com/tb.php/40-0d7312f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。