松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日の神話
『明日の神話』は、岡本太郎が制作した、縦5.5メートル、横30メートルの巨大壁画です。現在展示されているのはJR渋谷駅と井の頭線渋谷駅の連絡通路。前々から一度見てみたいと思っていた作品、念願の初対面です。壁画下に映っている人と比較していただけば、そ大きさがご理解頂けるでしょう。
明日の神話

『明日の神話』とは… 『明日の神話』が描かれたのは、『太陽の塔』の制作と同時期の1968年から1969年。メキシコの実業家から「新築ホテルのロビーを飾るための壁画を描いてほしい」という依頼を受けた岡本太郎が、現地に何度も足を運んで完成させました。しかし、依頼主の経営状況が悪化したことでホテルは未完成のまま放置されることになり、『明日の神話』もロビーから取り外されて行方不明に。永らく行方がわからなくなっていましたが、2003年9月メキシコシティ郊外の資材置き場で発見され、岡本太郎記念館館長だった岡本敏子が壁画を日本へ持ち帰り修復に着手。2008年11月17日より、この場所に展示されています。

中央の骸骨のような部分をアップで撮影してみました。
骸骨

この角度では少々わかりにくいのですが、白い骨の部分は少し盛り上がっており、立体感が出るよう描かれています。壁画のすぐ下から撮影してみると、その様子がわかります。
骸骨の立体感

岡本太郎がこの作品で何を表現しようとしたのか… 前出の岡本敏子さんによると、『明日の神話』は原爆の炸裂する瞬間を描いた、岡本太郎の最大、最高の傑作だそうです。皆さんの目には、どう映るでしょうか?

ご興味のある方は、webサイト(http://www.1101.com/asunoshinwa/index.html)をお訪ねください。もちろん現地へも、百聞は一見にしかず、その存在感に圧倒されるはずです。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://matsusaka.blog111.fc2.com/tb.php/332-96b63718
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。