松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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節電 寝苦しい夜にお勧めです
今年の夏のテーマは「節電」です。福島第一原発事故の発生以降、有効な原発の代替エネルギー、発電方法は見つかっておらず、草の根で「節電」にいそしむ今日この頃。しかし、今年の夏(このところ毎年ですね)は記録的な暑さ、ついついエアコンのリモコンに手を伸ばしてしまいそうになります。このピンチを乗り切る方法はあるのか… ちょっとしたアイデアですが、小生の「節電」貢献方法をご紹介します。

連日の熱帯夜で寝苦しい夜、暑がりの小生は、例年であればクーラー点けっ放しで寝るところですが、今年は安眠用のアイス枕を愛用し、酷暑を乗り切ろうと頑張っています。もともと、風邪をひくなどして熱が上がった時にしか使用していなかったアイス枕ですが、小生が独断と偏見で大別する二つのタイプがあります。

①カッチカチに凍る旧式アイス枕。現在では、保冷剤などに使用されることが多い。アイス枕として使用するには使い心地は今一つだが、凍るような冷たさが長続きする。
②冷凍室に入れてもカッチカチに凍らず、ソフトな使い心地の新式アイス枕。しかし、凍るような冷たさは長続きせず、保冷剤としての使用は出来ない。

夏の初め、アイス枕で「節電」を思いついた小生は、まず②の新式アイス枕を購入。暑さのピークはもう少し先だったこともあり、ソフトな感触にそれなりに満足していました。しかし、このところの猛暑と連日の熱帯夜。凍るような持続力の無い②では、どうしても朝方には目が覚め、汗びっしょりです。

さてさて、いよいよこの記事の核心部分へ。ソフトな寝心地の②と持続力の①。良いとこ取りをする方法はないかと考えました。勘の良い方は、もうお気づきかもしれませんが続けさせていただきます。そもそもソフトな寝心地の②ですが、直に顔や頭に触れると流石に冷た過ぎますので、タオルで巻いて使用しています。そうです、②のみならず、①も一緒にタオルでまいてしまうのです。これで②でありながら①の状態、持続力アップのやわらか安眠アイス枕の完成です。

当然ながら、最初は②が上側に来るようにして使用します。そして朝方、ややヒンヤリ感がなくなってきたら、迷わず裏向けに。そのころには恐らく①も半冷凍、徐々に解け始め、常温時のジェル状態に近づいてきているはずです。これでまた凍るようなヒンヤリ感が復元、持続することになります。

寝苦しい夜も、快適にぐっする眠れること請け合い。お読みになった方は、ぜひ今夜からお試しください!

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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