松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「一定のメド」 流行語大賞の有力候補に?
今巷で、菅首相の「一定のメド」がはやり始めているとのこと。最近の菅首相の言動は、何かと注目されることが多いようですが、子供たちにも悪影響を与えているようです。

例えばこんな感じで…

母:テレビばかり見ていないで、そろそろ宿題しなさい。
子:今ドラマ見てるから、一番いい所なんだよね。一定のメドがついたら(もうすぐ)始めるよ。

母:また、靴下脱ぎ捨てたままだよ、ちゃんと洗濯かごに入れなさい。
子:今食事中だし、一定のメドがついたら(後で)入れておくよ。

何と都合のいい返事でしょう。子供たちは、指摘されたことを実行する期限を明言せず、ズルズル引き延ばし。場合によってはその後の予定が変更され、ただ時間が過ぎてゆくだけ。一定のめどがつかなければ、約束は実行しなくていいわけです。天下の首相の口癖ですから、子供たちに怖いものはないようです。

こんな発言もありました。「辞めてもらいたいなら」法案を通せとおっしゃる菅首相、小生にも言わせて下さい!法案を通したいなら、早く辞めたらどうですか? 国民にとって大切なのは、菅氏が首相を辞めるか辞めないかではなく、国会が機能を回復し、必要な法案が早く決議されることなのです。国家の未来のために、自ら職を辞す。そんな潔さが、日本人の美学ではないでしょうか。今の菅首相は、まるで駄々っ子。飛ぶ鳥後を濁すでは、汚名を残すだけです。この人は、これからいったい何をしでかすのか… 首相のうつろな目をテレビ越しで見ていると、背筋が凍りつく思いです。

更にはその暴走を止められない民主党、与党としては赤点、いやいや落第です。多くの点で首相と民主党の意見が食い違ってきており、足並みはバラバラ。元々民主党は、本質的には主義主張の異なる議員たちが、多数決に勝つ(与党だった自民党の案を否決する)ことを目的に集まった党だったのでしょうか。もちろん、小生はそうだと明言するわけではありません。しかし、このままでは我ら日本の行く末が心配です。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://matsusaka.blog111.fc2.com/tb.php/316-eea6c80f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。