松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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炊飯用の土鍋、お勧めです!
皆さんもご存知の通り、昨年のお米は出来が余りよくなかった模様。農業には縁が無い小生。いい加減なことを言うと農家の皆さんにお叱りを受けそうですが、昨年の夏は非常に厳しい暑さが続きました。もともと、熱帯や亜熱帯の植物だった米を温帯(北海道)でも充分に収穫できるよう改良したのは日本人の知恵ですが、その日本が温帯から亜熱帯に。おそらく人間同様、改良された日本の(温帯仕様の)米にとっても、厳しい夏だったのでしょう。

出来栄えにもばらつきがあるはずですので、皆さんどう感じていらっしゃるか知る由もありませんが、我が家では総体的に昨年の新米の評判があまり良くありませんでした。炊き立てでも適度な水分、みずみずしさや粘りがあまり無く、新米を食した瞬間のあの感動がないのです。そこで、やや水を多めにするなどして一工夫。一定の改善は感じられますが、やはりイマイチの印象は拭いきれませんでした。

そこで思いついたのがこの作戦。思い切って炊飯方法を変えてみようと思い立ち、迷わずホームセンターへ。タイトルにある通り炊飯用の土鍋を購入し、ガスレンジで炊いてみました。画像は参考に掲載、小生が購入したものではありませんが、外見はまさにこんな感じの調理器具です。画像では確認できませんが、写っている蓋の下にもう一枚蓋があります。価格は1,000円~2,000円だったでしょうか。webで調べるとかなり高価な商品も販売されているようですが…
炊飯用土鍋

炊飯方法はいたって簡単。添付の説明書の通りに湯気が出始めるまでは中火、湯気が出始めたら弱火に(時間は忘れましたが10分だったかな?)。火を消したらまたまた指定の時間通り「蒸らし」を行います。まさに「赤子泣いても蓋取るな」、古来から伝わる炊飯方法とよく似ています。

いよいよ炊き上がり。期待と不安が交錯するとはまさにこのこと。恐る恐る二枚の蓋を開けてみました。開けた瞬間、立ち上がる湯気と広がる炊立てご飯の香り、一粒一粒が艶々です。しゃもじでかき混ぜたところ、焦げ付きや炊き上がりのムラも無く上々。さらに食してみてビックリ。適度な粘りがあり、ご飯の甘みが口の中いっぱいに広がります。この時期になって、ようやく新米を食べたあの感動を味わうことが出来ました。

既にこれまで10回ほど使用していますが、失敗は一度もなし。誰でも簡単に使用できるはずです。新米の感動をあなたにも。ぜひお試しあれ。

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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