松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初体験 内視鏡検査を受けてきました
毎年一回の定期健康診断。一定年齢を過ぎるとバリウムで胃の検査を受けるのですが、今年初めて、穹隆部(きゅうりゅうぶ:胃の上部)という所に、腫瘍様があるとの診断が出てしまいました。この穹隆部という場所は、もともとシワ(?)が多くバリウムの検査では判定がつきにくいうえ、良性の場合が多いらしいのですが、ポリープが出来やすいらしい。とは言うものの、初めて下された診断結果。念には念を入れ、内視鏡初体験となりました。

口から入れる内視鏡は相当苦痛で、一度体験したら、「もう勘弁してほしい」との声を良く聞きますが、最近は鼻から入れる内視鏡が増えており、小生のかかりつけ医もこの「鼻から」のタイプを使用しているとのこと。一足先に体験済みの妻の勧めもあり、迷いもなく、内視鏡検査を予約しました。

いよいよ検査日が到来。ちょっと緊張しましたが、「口から入れる内視鏡よりは楽だよ」との評判を耳にしていましたので、それほど心配していませんでした。麻酔などの事前処置も簡単で、自分の胃袋がテレビ画面で見られることを楽しみにしていたほどです。

しかし現実は甘かった… 鼻の奥に内視鏡が到達すると、違和感というより痛みに近く結構辛いではありませんか。食道に入るころには(?)、外部からの進入物に体が自然に反応し、進入を拒絶。何度か咳き込んだり、『おえっ』状態を繰り返し、本人的には悪戦苦闘。恐らく先生はもっと悪戦苦闘していたでしょう。

それでも内視鏡はなんとか胃の中へ。胃の中まで入ってしまうと、思いのほか違和感が和らぎ、先生や看護士さんの話も冷静に聞くことが出来ました。もちろん、テレビに映る自分の胃袋を眺めながら診察(?)の始まりです。

バリウム検査で見つかった腫瘍様のデキモノも発見。わずか2mmほどのもので、全く心配のない良性だとの診断。もちろん胃袋全体を、十二指腸付近まで診察していただきました。胃袋全体は非常にきれいで、全く問題ないとのお墨付きを頂戴しました、良かった良かった。

内視鏡検査を終え感想を一言。事前の見立てが甘かったせいですが、正直に言って想像していたよりは辛かったのは事実です。直後は、「もうこりごりだ」と思いました。しかしよく考えてみると、こんなに手軽に胃袋の中が診察できるわけですからしょうがない。この程度の苦痛、早期発見早期治療のためには我慢しなければならないでしょう。検査終了1時間後には、普通に食事することが出来るのですから…

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://matsusaka.blog111.fc2.com/tb.php/284-881a135d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。