松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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寝転んで見ちゃダメ
前々回の当ブログで書いた疑問の答えを、ウェブ上で発見。ズバリ、3Dテレビは寝転んで見てはいけないようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000544-san-soci

産経新聞によると、「寝ころんでみない」理由として、3D映像は正面からの見ることを想定して作られており、両眼が表示面に対して斜めになっていると、左右の目に映る映像の上下の差が大きくなるとのこと。このため、映像の融合が困難となり、「眼精疲労を引き起こす可能性がある」そうです。「適切な位置」については、画面からの距離と角度をあげ、制作側の前提となっている画面の高さの3倍の離れた距離で正面からみることだそうです。このほか、小さな子供は立体視機能が十分に発達していないことや、両目の間隔が大人とは異なることなどから、大人の管理が必要とか・・・

専用のめがねが必要なことや、適切な位置での視聴、小さな子供に対する制限など、一般家庭のお茶の間に当たり前のように存在するようになるには、まだまだハードルが高いようです。「ホームシアター」とか、専用のAVルームなどがあるお宅であれば話は違いますが、少なくとも我が家では「適切な位置」での視聴が必要な限り、購入の検討対象にはならないでしょう。小生にとって、寝転んで見ることができなければ、お茶の間のテレビとしては欠陥商品です!!

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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