松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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小沢氏の特徴的な間の取り方
近頃何かと露出度が高く、鈴木宗男氏とすっかり仲良くなった小沢氏。お二人とも自称、国策捜査の被害者で仲間意識が芽生えたのでしょうが、国民の関心はそんなところにないことに早く気づかないと、民主党の明るい未来も見えてこないのではと思う今日この頃。確かに、政権交代時に金庫から忽然と消えた機密費(領収証が要らないお金らしい…)の使い道が疑われるところですが、政局争いはエネルギーの無駄遣いです。温暖化ガスの削減目標を掲げる前に、政局争いに費やされるエネルギー=血税の無駄遣いを何とかして欲しいものですね、鳩山さん。

さて、前置きはこの辺にして、今日は少々やわらかい話題で…

人は、会話したり演説したりするとき、人それぞれ独特の間の取り方をするものです。たとえばこんな風。「本日は天候にも恵まれ、えーーー皆様の日ごろの行いのおかげではないかと、えーーー考える次第であります」。この間を取るための音は、お気づきのとおり母音(あいうえお)が使われるわけですが、いろんな人が話すのを注意深く聞いてみたところ、一定の法則があることがわかってきました。

①もっとも多用される母音は「え」(ほとんどが「え」の人もいます)
②「え」が使われる時は、直前の母音との関連性が低い(ですから多く出現することになります)
③「え」以外の「あいうお」が使われるときは、直前の母音と同じ母音で間を取る可能性が高い

最近気づいたばかりですので、本当にこの傾向が全国的に共通するのか定かではありませんが、調べる機会には事欠かないはずです。ぜひ皆さんもお調べ頂き、情報をコメントに書き込んでください。

さて、この間の取り方。これまでで最も特徴的だと感じたのは時の人、小沢一郎氏です。露出度が高い分、検証する機会も多いと思いますので、皆さんも確認して欲しいのですが、小沢氏の場合かなりの確率で直前の母音と同じ母音で間を取ります。ですから「え」を多く使う傾向はあまり見られず、一般の人ではあまり出現しない「い」「う」なども多用する場面が少なくありません。また、小沢氏の場合、特に記者会見ではかなり慎重に、揚げ足を取られぬよう(?)言葉を選んで話しますので、母音で取る間が長くなりがち。気をつけて聞いてみると、あまりスムーズではなく耳障りです。小生が母音での間の取り方に興味を持ったのも、小沢氏のそれに違和感を感じたからでした。

お遊び気分でご意見ご感想、新たな検証結果など、コメントお待ちしています。どんどんお寄せください!!

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郷原信郎 小沢一郎

小沢一郎と、、「自民の利権の権化」、、「古賀誠」、、どちらが、悪質ですか?? 小沢一郎と、、「自民の利権の権化」、、「古賀誠」、、どちらが、悪質ですか??不思議なことに... トレンドキーワード情報局【2010/02/10 16:07】

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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