松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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いけす割烹「ひさみち」にて会食 ~お気に入り珍味紹介~
昨晩は、お取引関係の方お二人と会食に出かけました。保険会社の松阪支社長、当社担当者の方、当方は私と営業部長の計4名です。当社は証券会社でありながら、数年前より積極的に保険業務に取り組んでいます。証券会社の保険業務といえば、「変額年金保険」をイメージするかもしれませんが、通常の保障商品としての生命保険、第三分野と呼ばれる医療・がん保険、自動車・火災などの損害保険、401K(確定拠出年金)など、広く保険業務に携わっています。この「保険業務推進のための打ち合わせを兼ねて」といった感じでしょうか。
◆保険業務については当社WebSiteをご参照ください◆

昨晩のお店は、松阪市平生町の「いけす割烹ひさみち」。ご主人自らが市場に出向き、充分に吟味した素材を仕入れているほか、紀伊長島から新鮮な魚介類、太地(和歌山県)からクジラも直接取り寄せているとのこと。味だけでなく価格もリーズナブルで大満足のお店です。20席程度のこじんまりとした店内ですが、いつも大繁盛。奥様の接客も素晴らしく、気軽に、そして気分良く美味しいお酒と料理が楽しめるお勧めの割烹です。

毎回、新鮮なお造りもいただくのですが、その他に必ず注文するメニューがあります。正に珍味の二品。その一品目は「マンボウのこわた」です。「マンボウのこわた」とはどうやら小腸らしく、軽く湯通ししたものを、酢味噌をつけて食します。「こわた」そのものの味はほとんどしませんが、食感はシャキシャキと歯ごたえがあり、上品な牛の上ミノといった感じです。
マンボウのこわた


二品目は「クジラの塩干し」。クジラを塩ダレで漬け込んだ干物で、軽く火で炙って食します。少々きつ目な塩加減に、クジラ肉特有の匂いがしてなんだか昔懐かしい味。使用されている部位は日によってばらつきがあり、油が多めでこりこりしている時と、油が少なめでビーフジャーキーのような時があります。具体的にどの部位かは不明ですが、今回は前者でした。個人的には後者のほうが好みです。噛めば噛むほどにクジラ肉の味わいが口に広がる感じです。
クジラの塩干し


いずれの品も、冬は熱燗、夏は生ビールや冷酒にぴったり。お近くの方はお出掛けいただき、ぜひお試しください。また、「クジラの塩干し」はインターネットのショップで購入することも出来ます。小生も時々自宅で楽しんでいます。

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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