松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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ゴーギャン展
昨日(6月7日)、名古屋日ボストン美術館で公開されている、「ゴーギャン展」に行ってきました。6月初旬とは言うものの、名古屋の日中の最高気温は30度ほどまで上昇していたでしょうか。会場も、ゴーギャンの名作を一目見ようと大勢の来館者の熱気でムンムン、かなりの混雑でした。
ボストン美術館

会場入り口のポスターです。
ゴーギャン展

どちらかと言えば、芸術、美術などの分野に疎い小生。もちろんゴーギャンのファンでもありません。小学校のころ、少し絵画教室に通っていた経験はありますが・・・ だがしかし、かの有名な「ゴーギャン」の名作を生で鑑賞できるチャンスはそうはありません。お調子者だとご批判を承知でいざ入館です。

もちろん展示室内の撮影はご法度。ですからここからは、自前の画像で紹介することができません。特に印象に残った作品を、インターネットで調査しました。まずは、日本初公開で今回の「ゴーギャン展」の目玉。最高傑作と言われており、ポスターにも使われている作品。作品名は『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』と、非常に長いタイトルですね。本家本元、ボストン美術館所蔵の作品です。
ゴーギャン1
画像ではわかりませんが、非常に大きな作品で、サイズはたて139×よこ374.5cm。「ゴーギャン」が残した最大の作品です。この大作の発するメッセージはいったい何か・・・ ご存知の方いらっしゃいますか?

もう一作品ご紹介。こちらの方は、大原美術館所蔵の作品です。
ゴーギャン2
作品名は、『かぐわしき大地』です。女性の顔の左にいる、赤い羽根の黒いトカゲのような生き物は一体何者でしょうか。また、それは何を表現しているのでしょうか・・・

この名古屋ボストン美術館の「ゴーギャン展」、6月21日まで開催されています。もう、残された期間は余りありません。何がすごいとか、何が良かったとか解説はできませんが、皆様もお出かけになってみてはいかがでしょうか。芸術や美術に疎い小生とは違い、衝撃的な体験になるかも知れませんよ!!

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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