松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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ゴルフの難しさ
先週末の土曜日(5月16日)は、東海四県の同業者の集まりで、愛知県額田郡の葵カントリーに行ってきました。東海地方は終日の大雨で、レインウェアを着用してのプレー。プライベートのゴルフなら、間違いなくキャンセルしていたことでしょう。

しかしながら、コースコンディションは悪いどころか素晴らしく、グリーンやフェアウェイの水溜り、足元のぬかるみに悩まされることはありませんでした。キャディーさんも礼儀正しく、的確なアドバイスをしてくださり、初めてプレーしたゴルフ場でしたが、大雨にもかかわらず不快な気分になることはありませんでした。

大雨を考慮すればスコアも自分なりには納得していますが、スコアがあまり良くなかったことに納得している原因は雨ではありまん。コースそのものも砲台グリーンが多い上に、セカンドショットなどの狙いどころも狭いのでかなり攻略の難しいコースですが、当日はこれまで体験したことのない状況だったのです。

プレー日の前日までは天候も良かったのですが、14日~15日に行なわれていたのが中部アマチュアゴルフ選手権の地区予選。大雨にもかかわらず、スタート前の練習グリーンも高速です。スタートしてさらに驚いたのはラフの深さ。どこのゴルフ場も、夏場は生育が早くラフの芝は長めになりますが、普段とちょっと勝手が違います。大雨のせいもあり水を含んだラフはさらに重く、いつもの調子でウッドやユーティリテーを持ち出すと数十ヤード前進するだけ。ラフからはミドルアイアンを使うのも勇気がいる選択でした。

ラフに打ち込むと、至近距離まで近づかない限りまずボールは見えませんから、キャディーさんも大変です。セルフプレーのゴルフ場では、体験できない難易度でしょう。よほど管理が行き届いていなければ別ですが、しかしそれはそれで腹立たしいもの。キャディさんがいないセルフプレーだったら、小生のレベルでハーフ2時間とか2時間半プレーはまず不可能です。フェアウェイキープの大切さを再認識させられました。

こんな体験は生まれて初めて。何時も過保護なゴルフ場(コンディション)でしかプレーをしていないことを実感し、「本来のゴルフ、本当のゴルフを少々体験することが出来た」と自己満足して帰路についた次第です。

プロやトップアマはすごいんだなぁ… 尊敬します。

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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