松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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セブンイレブン ロゴマークの謎に迫る!!
先日、とある経営コンサルタントのお話をお聴きする機会がありました。非常にお話が上手な方で、2時間弱があっという間に過ぎてしまい、大変勉強になりました。本日はその時お聴きしたお話の中から、面白そうな部分を紹介します。

まず、リーダーや経営者に大切なことは、身の回りの何気ないことに「感心を持つ」こと。そしてその事象に、自分なりの仮説を立てることだそうです。皆さんは、こんなことにお気づきでしたでしょうか…

コンビニエンスストア大手のセブンイレブンの看板を見て、ファミリーマートやサークルK、ローソンなどと間違える人はいません。しかし、看板の中央、「セブンイレブン」はどのような文字で表記されているか、正確に答えられる方は、あまりいないはずです。

答えは下記の通り。
extnews_seven1015.jpg

ひょっとすると、まだこの時点である特徴にお気づきではない方もいらっしゃるのでは? もう一度、よーく観察してみてください。
extnews_seven1015.jpg

そろそろ正解を。そうです、「ELEVEN」ではなく「ELEVEn」、最後の「N」だけが何故か小文字の「n」だったのです!! 知っていた方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。セブンイレブンの存在を知ってはいても、当地三重県で同社は本格的な店舗展開を行なっておらず、おそらく知らない方の割合が圧倒的に高いはずです。主力の首都圏でも、知っている方は少数派なのでは?

さて、そのナゾを解明するべく、インターネットで検索してみたところ、色んな説があるようです。

①数字だけの登録商標登録はできない。また、大文字のみ、小文字のみで数字を英語表記した登録商標もNGである。そのため、大文字小文字とりまぜた数字表記にした。
②デザイン上の必要から。

お暇な方もいらっしゃいます。本家セブン-イレブン・ジャパンの広報室に効いてみたところ、意外な答えが返ってきたそうです。

「実は、私どもでも『わからない』というのが実情です。といいますのも、1973年にアメリカのサウスランド社と、日本のヨークセブン(現セブン-イレブン・ジャパン)との間でロゴの使用契約を結びました。その契約を継続してロゴを使用しているのですが、こちらからもアメリカの担当者に『なぜ最後だけ小文字なのか』を問い合わせたところ、『ロゴの担当者はすでに辞めているのでわからない』という正式回答が返ってまいりました。社内の憶測では『デザイン性によるもの』だと言われておりますが、本当のところは私どももわかりません。」

謎に迫るつもりが、ますます謎が深まってしまいました。迷宮入りです。しかしこの世の中、少々謎めいていた方が楽しいかもしれません。皆さんもセブンイレブンに立ち寄ったら、ロゴを確認して店員さんに聞いてみてください。新説ががあれば、コメントお待ちしています!!




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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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