松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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宇治橋渡納参拝
先週末、妻と二人で伊勢神宮(内宮)に参拝してきました。参拝の目的は、昨年のお守りを納め、新しいお守りを購入すること。家族それぞれに一つと車に一つの合計六つ。昨年同様小生と妻は一般的な万能タイプ、子供達三人は学業、車には交通安全の御守を購入しました。今年は長男が大学、長女が高校受験の年であり、困った時の神頼みではありませんが、親としてやれることはこれぐらいのことしかありません。

さて、内宮の正宮(しょうぐう)に参拝するためには、参拝者は必ず五十鈴川に架かる「宇治橋」を渡ります。現在、平成25年の式年遷宮の祭典がとりおこなわれている(8年間続くそうです)ことは皆さんも良くご存知だと思いますが、五十鈴川にかかるこの「宇治橋」も架け替えられることになるそうです。来る2月2日、現在の「宇治橋」はその役目を終え、秋11月3日には、ヒノキの香りも清らかな新しい「宇治橋」を、渡女(わたりめ)を先頭に全国から選ばれた三代揃いの夫婦らが参列し、厳粛に晴れやかに新橋の渡始式(わたりはじめしき)が挙行されるとのこと。

先週末は、「宇治橋渡納参拝」なる期間にあたるようであり、宇治橋を渡り終え記帳を行ないました。この署名は、来る2月1日に「宇治橋架け替え奉祝委員会」が代表し、お神楽とともに神前に奉納されるそうです。記帳をしますと、「宇治橋渡納之証」がもらえます。見ようによってはただの紙切れですが、20年に一度の記念です。しばらくは手元に置いておこうと思います。

宇治橋渡納之証
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赤い文字は「譽(ほまれ)」宇治橋渡納之証の裏面 下段は説明文
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年始早々、縁起良し。吉報を待つ!

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この記事に対するコメント

私は今年、本厄なので、何かした方が良いのかなあ・・・とは思っておりますが、出口家の通過儀礼などのその方面を仕切っていた母親が亡くなってしまったので、アクションを起しておりません。と言いますか、アクションを起せずにおります。
気は持ちようで、乗り切りたい!乗りきれるはず!と思いたい。
【2009/01/28 10:44】 URL | 出口茂 #- [ 編集]


出口先生へ
いつもコメントありがとうございます。励みになります。
因みに私は、厄年など全く気にしていません。ですから本厄は40歳だか42歳だかもよく知りません。あまり気にしないほうがいいと思いますよ。要は、気の持ちようです。
ではなぜ御守なのか… しっかり説明できませんが、伊勢神宮にお参りするのは大好きです。神々しい雰囲気は、他の寺社仏閣ではあまり味わえませんし、心が落ち着くような気がします。歴史の重みをですね。
やはり、伊勢神宮は日本人の心のふるさとです。
【2009/01/28 11:51】 URL | #- [ 編集]


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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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