松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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「松阪市大学奨学生選考委員会」に出席
7月27日午後、松阪市大学奨学生選考委員会に出席してきました。私以外の選考委員は、地元大学の学部長や県立高校校長、副市長、市議会長、教育長などで構成されています。当社の歴代社長がこの選考委員の委嘱を受けるのは、当社の資金拠出により発足した奨学金制度だからなのですが、全く畑違いの場に出席すると言った感じですね、少々緊張しました。

選出の協議に入る前に、給付終了者自身による進路報告がありました。車椅子が必要な障害者の女性ですが、奨学金を受給しながら無事大学を卒業、今春より三重県庁に就職し元気にご活躍とのこと。毎日お忙しい中、わざわざ委員会にご出席いただき有難うございます。ファイト溢れる進路報告をお聴きし、当奨学金に関わる者として、ちょっと感動、非常に嬉しく思いました。

選出は所定の申込書、卒業高校校長の推薦書、作文などにより行ないます。作文のテーマは、「その大学で何を学び、それを将来どのように生かすか」。主な選考基準は、「向学心旺盛で、将来大いに社会貢献が期待される者」、「経済的な援助が必要な者」のいずれかに該当する大学生一年生(短期大学を含)です。返済の不要な給付型で、県内大学生、県外大学生(いずれも松阪出身者)各2名以内を選出します。

今年は、県内大学生9名、県外大学生15名の応募があり、かなりの量の申込書、作文等を読むことになりました。前述の選出基準のどちらに重きを置くかで判断が全く異なってくるため、委員により票がかなり割れました。来年以降は、選出基準の優先順位を明確にして協議するべきですね。もちろん選考は順調に進み、県内2名、県外2名を決定しました。

いずれにしても、この奨学金給付終了者の皆さんが、松阪市で、三重県で、そして日本で、さらには世界で活躍し、大いに社会貢献してくれることを期待します。皆さん、共に励みましょう。
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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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