松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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心肺蘇生とAED
皆さんは心肺蘇生とAEDの講習を受講したことがあるでしょうか。小生は先日、遅まきながら体験する機会を得ました。

救命救急士さん
写真は、講師をお務め頂きました救命救急士さんです。足元の人形を用いて、人工呼吸や胸骨圧迫などの心肺蘇生法、AEDの使用方法を学びます。

胸骨圧迫
友人が、胸骨圧迫の実習を受けています。もちろん小生も指導を受けながら、一連の救命方法を体験しました。青いツナギの制服を着ているのは、消防士さんです(だと思います)。

受講して印象に残っているのは、倒れている人に意識がないことを確認したら、付近の協力者を見つけ119番に電話してもらうことと、AEDを持ってきてもらうこと。もちろん一刻を争いますから、別々の人にお願いしなければなりません。お願いすると言うより、迫力のある堂々とした態度で指示する必要があります。また、協力者を確保するため、AEDが見つかっても見つからなくても、現場に戻ってきてくれるよう指示することも忘れてはいけません。

AEDの使い方は、思っているより簡単でした。スイッチを入れると、機器が音声で操作方法などを教えてくれますので、落ち着いてその通り実行すれば良いだけです。

心肺蘇生の胸骨圧迫は、相当の体力が必要です。協力者を確保するのはそのためでしょう。疲れて圧迫する力が弱まり、テンポが遅れてはもともこもありません。交代要員を確保するわけです。因みに、胸骨圧迫のテンポは1分間に100回が理想だそうです。「♪もしもしかめよ、かめさんよ」または「♪あん、あん、あんぱんまん」のリズムにのって圧迫すると、ちょうど100回になるそうです。

受講を終えて感じたことですが、最も大切なのは、実際の現場での「勇気」と「冷静な行動」だと感じました。あってほしくないことですが、救命が必要な時に出くわしたら行動あるのみです。講師のお二人に感謝です。ありがとうございました。

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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