松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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初めて鮭児を食べました
先週ですが、お客様のご好意により、初めて鮭児(ケイジ)を食べる機会に恵まれました。テレビのグルメ番組でしばしば取り上げられることもある、あの「幻の鮭」です!!

お造り
まずはお造りから。写真は大皿に盛られた大迫力の鮭児です。中央左側が普通のお刺身、右奥がルイベ(半冷凍)、右手前が皮をあぶったタタキです。いずれも脂ののりは最高でありながら普通のサーモン臭さもなく、目を閉じて口に入れたら鮭だと気づかないかもしれません。まるで最高級のマグロの大トロのような味わい。お刺身やルイベも美味しかったですが、小生のお気に入りはタタキです。適度にあぶったか皮の香ばしさと、鮭児独特の脂ののりがあいまって、スタートから至福のひと時です。因みにこの大皿一盛りを、3~4人で頂きました。贅沢しすぎですね。

北海道から丸ごと一匹を取り寄せおすし屋さんに持ち込んでいますので、今宵は鮭児のフルコース。まだまだこれ(お造り)は序の口でした。

皮
続いて出てきたのは皮のあぶり。味付けはほんのり塩味だけだと思いますが、これまた通常の鮭の皮と比べ物にならない脂ののりです。板前さんによると、強火であぶってもカリカリには焼きあがらないとのこと。さすが鮭児です。上品で臭みのない鳥皮のような食感でした。益々お酒が進む小生です。

寿司
今宵の会場はおすし屋さんです。そうです、次はいよいよ「にぎり」です。写真奥の三カンが鮭児のにぎりです。一番左側のネタには少々塩がふってあり、「むらさき」なしで食べました。適量の塩に引き立てられた鮭児の味と、さっぱりとした寿司飯の相性は最高です。

味噌汁
「にぎり」と一緒に出てきたのが、鮭児のあらでだしを取った三平汁です。しつこさのない鮭児の脂と味噌、脇役のごぼう、こんにゃく、豆腐、大根の奏でる絶妙のハーモニーが口一杯に広がります。小生のお箸が、にぎりと三平汁の間を幾度となく往き来したことは言うまでもありません。

インターネットで調べてみましたが、通販で購入すると一匹(2kg程度)で10万円ほどするようです。デパートなどの店頭に並ぶことも稀にあるようですが、15万円は超えるとのこと。鮭漁日本一の北海道羅臼漁港でも、鮭1万本に鮭児は1~2尾の割合でしか獲れないそうです。とんでもない高級な食材で、いつもより満腹になって大満足の小生でした。○原さん、本当にありがとうございます。ご馳走様でした。

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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