松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと贅沢な休日の昼食~神宮御木曳見学~
昨日(7月22日)、妻と二人で伊勢神宮に参拝して来ました。車で20~30分の距離ですので、2ヶ月に一度くらいの頻度で出かけるのですが、今回はいつもと様子が少し違いました。皆さんもご存知のとおり、現在の神宮は「第62回式年遷宮」に向け、市民総出で第二次「御木曳」行事の真っ最中。「御木曳」目当てで出かけたわけではないのですが、幸運にも間近で見学することが出来ました。

五十鈴川での「川曳」の様子(「すし久」さんの2階より)。
御木曳き(川曳き)全景


何を隠そう、神宮参拝のひそかな楽しみはこれ。五十鈴川の「川曳」を眺めながら、おはらい町「すし久」さんの「てこね寿司」と地酒「老緑」でちょっと贅沢な昼食をいただきました。夏の盛りですので、「老緑」は冷やで楽しみましたが、本当のお勧めはやっぱり冬場です。店内は火鉢の炭のにおいが心地よく、かじかんだ手足も床暖房でぽかぽかに。極めつけは「老緑」の熱燗。体が芯から温まります。ちょっと臨場感のない話をしてしまいましたが、今年の冬は是非お試しあれ。
てこね寿司


晴天の夏休み最初の週末、「御木曳」行事(前日は皇太子殿下も神宮にご参拝、「御木曳」行事を見学されたようです)が重なり、神宮周辺(おはらい町、おかげ横丁)は大混雑。駐車場なども満車状態で、まるでお正月の「初詣」を思わせる大賑わいでした。
おはらい町の賑わい


寄り道は程々に、神宮参拝に向かいました。7月下旬の晴天で、午後から気温はじりじり上昇。おまけに昼間から酒も頂いたことから、足取りは重くなる一方。噴出す汗をぬぐいつつ、宇治橋を渡り神宮内へ。まずは手水舎のひんやりとした水で手を清め、心も体もリフレッシュ。その先、御正宮までの参道は神代の古木が両脇を囲んでおり、木々の間を抜けるそよ風が気分を爽やかにしてくれました。日ごろの平穏な生活に感謝し参拝を終え、「式年遷宮御敷地」の脇を通り、元の参道へ。
式年遷宮御敷地


宇治橋を渡る手前で、再び「御木曳」と遭遇。宇治橋の袂から岸に上がり、神宮内の参道に入って来るようです。「御木曳」行事にご参加の「神領民」の皆さん、お疲れ様です。これからも、第62回式年遷宮が順調に進行することを心よりお祈り申し上げます。
御木曳き神宮内

スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://matsusaka.blog111.fc2.com/tb.php/14-559f7809
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。