松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりの書籍紹介
昨日(8/26)は東京出張。前後や当日のスケジュールの都合もあり、日帰りで行ってきました。

出張の移動中、こなさなければいけない仕事があれば別ですが、小生は音楽を聞いたり、本を読んだりして過ごしています。PCを車内に持ち込んで、忙しく入力している人もたまには見かけますが、個人情報の持ち出しなど難しいところもありますので…

昨日読破したのが、この本です。

isesima

アマゾンのコメントを拝借して、さわりを紹介しますと…
『バルセロナオリンピックを目前に控えた1992年、三重県津市で水泳の有力選手だった倉田聖華が殺された。それから15 年。時効成立まで、あと10日となったとき、かつての同級生の呼びかけで三重県内の女たちが立ち上がった。自分たちの力で、新たな手がかりを探そうというのだ。だが、その決起集会の翌日、法律顧問として参加した弁護士の西島銀蔵が水死体となって発見された。15年前の事件となにか関係があるのか? 推理作家・吉本紀子シリーズ。』

この本を手にしたきっかけは、地方新聞(夕刊三重)の紹介記事を読んだことでした。購入して数週間読まずに置いてありましたが、ついに扉を開く時が… ストーリーは上記の通りですが、舞台の殆どは三重県各所。三重県民ならばおなじみの場所や弁当(「あらたけ」ではなく「わらたけ」の牛肉弁当でした)が続々と登場し、読み進むほどにストーリーに吸い込まれていく感じでした。

三重県民の皆さん、おひまな時間があれば是非とも一度は手にとって見てはいかがでしょうか。それなりのボリュームはありますが、充分一日で読み終えることが出来るはずです。小生も、実在する場所を思い浮かべながら、小説を読み進む楽しさを始めて体験しました。


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://matsusaka.blog111.fc2.com/tb.php/130-6ff4ee0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。