松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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国際交流『インディアン・エレファント』
先週末(7月25日)、松阪市の若者が中心となり活動している国際交流団体『インディアン・エレファント』の代表者をお招きし、小社の役職員向けにご講話を頂戴しました。

左が代表の坂口さん、右はメンバーの森下さんです。中央は、小社の地域社会貢献チームのリーダー山口です。照明が暗かったのか、レンズが曇っていたのか、携帯電話だったため上手く撮影できませんでした。申し訳ありません。
インディアン2

『インディアン・エレファント』のメンバーは、松阪市の若者(坂口代表の中高生時代の同級生など)が中心に構成されています。坂口代表がオーストラリアに留学した時にタイ人の学生と知り合い、その後タイを訪問し、発展途上国の子供達の現状を直接目にしたことが『インディアン・エレファント』結成(2005年4月)のきっかけになったそうです。貧富の差、食糧・医療・教育事情など、眼前にする現実に、「私達が何か出来ることはないか?」と考え、仲間と話し、一人、また一人とメンバーが増え、現在15人で活動していらっしゃいます。

訪問先はアジア諸国(タイ・ネパール・フィリピン・インド・ベトナム・モロッコ)が中心で、まさに草の根の活動。一般的に知られている子供達の保護施設などには訪問せず、地元の大学などに情報提供を求め、あまり知られていない施設を中心に訪問しています。渡航費は全てメンバーの自己負担。松阪市を中心一般市民に協力を求め、筆記用具や衣料品、ぬいぐるみなどを収集し、スーツケースに詰め込んでメンバー自らの手で子供達に届けているそうです。募金を現地通貨に両替、現地で食料など物資を購入し届けることもあるそうです。渡航期間は1週間程度ですがメンバーにより異なります。それぞれ異なる仕事を持っていますので、現地集合・現地解散が基本だそうです。

現地での活動状況をプロジェクタでご説明いただいたほか、写真などもたくさんお持ちいただき拝見させて頂きました。お話しいただくときの、お二人の生き生きした、自信に満ち溢れた表情が非常に印象的に残っています。ごらんの通りお美しいお二人ですが、内から湧き出るエネルギーに満ち溢れ、キラキラ輝いて見えました。ボランティア活動にしても仕事にしても、明確でしっかりした目標を持つことは大切ですね。

さてさて、今回のご講話で、小生を含め役職員それぞれが、多くのことを学ぶことが出来たでしょう。それぞれ境遇の違いはありますが、世界の子供達のために出来ることは必ずあるはずです。『インディアン・エレファント』の皆さんの今後の活動にエールを贈りつつ、小生も出来ること、やるべきことを早く見つけたいと思います。

坂口さん、森下さん、本当にありがとうございました。

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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