松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

淡路島から鳴門へ ~社内旅行に行ってきました~ その2
社内旅行二日目。二日酔いで気分が悪そうな者もいないようです。宴会の翌日ですので、疲れからテンションも少々下がるか想像していましたが、心配ご無用。朝からビールを頼み、ご飯を「おかわり」する社員もいました。

お世話になった仲居さんたちに見送られ、ホテルを出発。大鳴門橋を渡り切ると、いよいよ四国へ上陸です。バスガイドさんのお話によると、小さい船が出ていない時は潮の流れが速く、渦が見られる可能性が高いようです。この写真は走行中のバスの窓から撮影したものです。
大鳴門橋バスから


無事四国に上陸。観光用の船舶は通常「遊覧船」と呼ばれますが、ここ鳴門では「観潮船」と呼ばれています。
観潮船


ここ(大鳴門橋)を渡って来ました。明石海峡大橋にしても、大鳴門橋にしても、巨大な建造物です。天候は梅雨の合間の晴れでしたが、少々霞んでいたこともあり、対岸ははっきり確認できないほどの大きさです。
大鳴門橋高速


小生達は先ほど紹介した「観潮船」には乗らず、「渦の道」へ。この施設は大鳴門橋の道路の下にあります。橋を徒歩で数百メートル渡り、眼下に渦潮を見下ろす(観潮する)ためのものです。
渦の道看板


所々、床がガラス張りになっています。もっと小さかったはずですが、確か東京タワーにも同じような足元の窓があったと記憶しています。渦潮はどうだったか報告しますと、バスガイドさんの見立ては間違っていたようです。結局タイミング(潮目)が悪く、渦らしい渦を見ることはできませんでした。残念です。またの機会の楽しみに取っておきます。
渦の道恐怖


四国に渡ることを聞きつけ、徳島合同証券の庄野専務が「渦の道」までおいで下さいました。庄野専務とは、当ブログで紹介しました上海研修にもご一緒させていただきました。中央左が庄野専務、お隣はお美しく、若々しい奥様です(ちょっと羨ましい…)。ちなみに左は小生。右は小社の酒徳専務です。庄野専務には、バスの中でおつまみにと、地元特産の練り物(谷ちくわ商店)まで頂戴しました。早速社中にて、ビール片手に舌鼓を打つ小生でした。そうそうこの練り物、早速希望者を募りまとめて注文し、本日商品が到着したようです。今宵の夕食が楽しみです。庄野専務、奥様、本当にありがとうございました。
渦の道徳島合同


まだまだ旅は続きます。来た道を逆戻りし、大鳴門橋を渡り再び淡路島へ。今ごろになって報告しますが、今回の旅のテーマは「防災」です。神戸の防災未来舘を見学したのも、このテーマあってのこと。さてさてお次の見学地は、「北淡震災記念公園」です。この施設では、阪神・淡路大震災で現れた野島断層をありのままに保存してあります。
野島断層


下の写真の通り、阪神・淡路大震災により奥の方が上方へ53cm、右横へ130cmずれました。
野島断層2


これは野島断層の断面です。地層自体の色の違いがあまりにもはっきりしており、少々驚きました。園内には、断層上に建てられていた家も保存されています。家を建てる前に、こんな色の違い(断層の存在)を知っていたら、誰も家は建てないでしょう。
野島断層3


いよいよ旅も終盤です。帰りは明石海峡大橋を渡らず、フェリーボートで本州へ。明石海峡大橋を船上から間近で眺めましたが、大迫力。テレホンカードや絵はがきになりそうなナイスショットです!!
明石海峡大橋


おまけに(自己満足で)もう一枚。
明石海峡大橋


船が進んでいくのは瀬戸内海です。巨大な貨物船(?)が小生たちを乗せたフェリーボートの前を横切っていきました。船籍はパナマ(?)。どこから来て、どこへ行くのでしょうか…。
貨物船


さて、旅の締めくくりは神戸の南京町です。横浜の中華街と比べるとかなり小規模ですが、観光客を中心に街は賑わっていました。昼食後で満腹状態だったことが残念です。旅のテーマとは無関係ですが、四川大地震のチャリティーで楽器の演奏などが行なわれていました。小生はと言うと、お土産にチャーシューを購入。旅の余韻に浸りつつ、帰路につきました。
南京町




スポンサーサイト

この記事に対するコメント
おじゃましました(^^)
ふら~と立ち寄ったら長居してることに気づきました
楽しかったんで(勝手にw)お気に入り登録させて頂いてます♪
ブログつながりで昨日もたまたま面白い記事を見つけたんですけど
とても興味深い内容でしたのでよかったらどうぞ♪
http://furutoissho.web.fc2.com/
これからも楽しいブログをお願いしますね!また遊びにきます^-^
【2008/06/17 04:03】 URL | ミズタマ。 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://matsusaka.blog111.fc2.com/tb.php/111-49c8c742
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。