松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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インド人もびっくり!?~ターメリック(ウコン)の効用~
カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究チームは、インドカレーに独特の色を出す黄色い香辛料のターメリック(秋ウコン)に含まれている化合物が、アルツハイマー病の症状に対抗する特異な反応を誘発する可能性があると発表しました。同チームではこれを応用し、その化合物を患者に注入することでアルツハイマーという致命的で不治の脳の病を治療できる可能性を指摘しています。
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何を隠そう、私はウコン愛好家です。毎日欠かさずウコン茶をポットに入れて出勤していますし、粉末や錠剤(サプリメント)も毎朝飲んでいます。もともとお酒が好きですし、週2日の禁酒日を除き晩酌もします。最近ではお付き合いで宴席も増加傾向。一方、体力的な衰えからか、お酒を飲んだ翌日そのダメージが残ることもあり、若い時のようにはなかなか行きません。飲酒量を抑えればいいのですが、根っからの酒好きには難しいようです。そこで、肝臓の働きを助ける効果があるとされるウコンの服用を5~6年前から始めました。その後、見違えるように体調が良くなったという気はしませんが、もともと肝臓は「物言わぬ臓器」ですから・・・ 「継続は力なり」ですね。

そのウコンが、アルツハイマー病の治療薬にも応用できるかも知れないと言うのです。ちなみに、伝統的にウコンを使ったカレーを食べているインド人は、米国人と比較してアルツハイマー病発症率が、なんと4分の1程度なのだそうです。

このウコンという優れもの、インターネットで調べてみると、悪玉コレステロールを減少したり活力や元気の元であるアドレナリン(モノアミン類の一種)の分泌を促し、うつ病にも効果があると期待されているとのこと。さらに、1996年に米国科学学会において、「ウコンに含まれるクルクミンは、活性酸素(シミ、シワ、老化、病気の原因とされているもの)を除去する上で、ビタミンCや、ビタミンEよりも即効性が高く、それによってガンを抑制する効果もある」と発表されているらしいのです。

インド人もびっくり!? 知られざる「ウコン」の力、まさにインドの神秘ですね。お酒のお好きな方はもちろんのこと、皆さんもお試しあれ。
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テーマ:健康 - ジャンル:日記

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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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