松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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梅雨時の楽しみ
今年も、日本列島の西から順に入梅宣言が出されています。東海地区では昨年より20日ほど早いそうです。毎年のことですが、サラリーマンにとってはいやな時期です。スラックスの折り目が朝からヨレヨレになりますし、蒸し暑い日も多くなってきます。

そんな梅雨時のささやかな楽しみ。昨年に続きこれで二度目ですが、先週末の土曜日に梅酒を作りました。もちろん飲み頃までは約3ヶ月程を要しますが、熟成の過程を観察するのもなかなか楽しいものです。

昨年のこの時期、2kg程の梅を頂き、初めてチャレンジしたところなかなかの出来栄え。梅を1kgづつ二瓶に分け、それぞれ氷砂糖300g~400gと1.8Lのホワイトリカーで漬け込むだけです。一瓶は砂糖の量を少なめにし、あっさりとした味を楽しもうと工夫してみましたが、砂糖が熟成を促進するようです。梅酒らしい香りと味わいを出すには、適量の砂糖が必要だと学習しました。

そして今年、今度は梅を豪華に大量に、漬け込むお酒もちょっと変えてみました。
梅酒


写真左は昨年同様ホワイトリカー1.8Lですが梅は豪華に2kg、砂糖は400g程度でしょうか。右の液体は既に茶褐色ですが、「ブランデー」1.8Lです。こちらも梅は2kgで砂糖は400g。おそらく数日で氷砂糖が溶け、熟成が始まると梅は瓶の底に沈み始めるはずです。そこから3ヶ月は長い道のりですが、待つことの楽しさを味わいながら、夏の終わりまでの辛抱です。

我もと思う方に。漬け込む前には必ず、梅全体の汚れを水できれいに洗い、爪楊枝などで梅のなり口の部分を丁寧に取り除きます。青梅の場合、アクを抜くため数時間水に漬け込む方もいるようです(ちなみに小生は省略しました)。梅の水分をしっかり落としてから、梅と氷砂糖を交互に積み上げて行き、最後にお酒を注ぎいれます。皆さんも是非チャレンジしてみてください。

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この記事に対するコメント

松江社長の意外な一面を拝見した気分です。私は、気分転換に料理を作ったりするのですが、先日、らっきょうを漬けようかなと思っていました。梅酒は体にも良いですし、先に梅酒にしようかな。
【2008/06/03 15:02】 URL | 出口 茂 #- [ 編集]


出口様
コメントありがとうございます。私は気分転換どころか、休日は積極的にキッチンに立っています。家内との買い物から始め、大作にチャレンジする時は包丁研ぎ(私の仕事です)。缶ビール片手に料理を楽しんでいます。一歩間違えば、キッチンドランカーかも…
梅酒は趣味と実益で。炭酸水で割った梅酒を御風呂上りに一杯。至福のひと時です。3ヵ月我慢するのが大変ですね。
【2008/06/03 18:25】 URL | 松江茂 #- [ 編集]


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プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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