松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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明日の神話
『明日の神話』は、岡本太郎が制作した、縦5.5メートル、横30メートルの巨大壁画です。現在展示されているのはJR渋谷駅と井の頭線渋谷駅の連絡通路。前々から一度見てみたいと思っていた作品、念願の初対面です。壁画下に映っている人と比較していただけば、そ大きさがご理解頂けるでしょう。
明日の神話

『明日の神話』とは… 『明日の神話』が描かれたのは、『太陽の塔』の制作と同時期の1968年から1969年。メキシコの実業家から「新築ホテルのロビーを飾るための壁画を描いてほしい」という依頼を受けた岡本太郎が、現地に何度も足を運んで完成させました。しかし、依頼主の経営状況が悪化したことでホテルは未完成のまま放置されることになり、『明日の神話』もロビーから取り外されて行方不明に。永らく行方がわからなくなっていましたが、2003年9月メキシコシティ郊外の資材置き場で発見され、岡本太郎記念館館長だった岡本敏子が壁画を日本へ持ち帰り修復に着手。2008年11月17日より、この場所に展示されています。

中央の骸骨のような部分をアップで撮影してみました。
骸骨

この角度では少々わかりにくいのですが、白い骨の部分は少し盛り上がっており、立体感が出るよう描かれています。壁画のすぐ下から撮影してみると、その様子がわかります。
骸骨の立体感

岡本太郎がこの作品で何を表現しようとしたのか… 前出の岡本敏子さんによると、『明日の神話』は原爆の炸裂する瞬間を描いた、岡本太郎の最大、最高の傑作だそうです。皆さんの目には、どう映るでしょうか?

ご興味のある方は、webサイト(http://www.1101.com/asunoshinwa/index.html)をお訪ねください。もちろん現地へも、百聞は一見にしかず、その存在感に圧倒されるはずです。


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丸岡城跡に行ってきました
丸岡城は、丸岡の街の北東部、家並みを見下ろす小高い丘の上に残る平山城。柴田勝豊(勝家の甥)が天正四年(1576年)北ノ庄城(福井)の支城として築城したお城です。現存する天守閣は日本最古で城郭建築史上の重要な遺構とされており、国の重要文化財です。
丸岡城天守閣

石垣は、我が故郷松阪の松坂城と同様「野づら積み」という古い方式で粗雑な印象ながら排水が良く、大雨に崩れる心配が少ないそうです。画像が小さくわかりにくいかもしれませんが、掘り出した石に細工を施さず、自然のまま積み上げられています。

屋根の構造も珍しく、笏谷石製の石瓦が葺かれています。
石の屋根瓦

天守閣からの眺め、一国一城の主になった気分で… ちょっとピンぼけですね。
丸岡展望

これは天守閣内部の階段です。大阪城や姫路城と比べるとかなり小さい天守閣だけに、構造上こういう階段しか作れなかったのでしょう。観光客の安全のためにロープがたらされています。
天守閣内階段

天守閣の内部は板間で、質素な感じです。
天守閣内

これは天守閣に続く外階段です。これもかなりの急こう配でした。
天守閣外階段

帰りに面白い券売機を見つけたのでついでに記念撮影。入場券ならぬ「入城券」です。
入城券

雨の日だったこともあり観光客はまばらでした。いわゆる名城ではないかもしれませんが、その歴史背景等から考えるに、なかなかのものです。歴史ファン、お城ファンの皆さんにはお勧め、機会があればぜひ訪ねてみてください。




初体験 舞妓はん、芸子はんとのひと時
貧乏暇なし… 何やら毎日バタバタとし、気が焦るばかり。ブログの更新もおろそかになりがちですが、気持ちを入れ替えアップすることにします。

先週のことです、三十数名を乗せた観光バスは一路京都へ。亀岡で昼食の後、お決まりの保津川下り。バスの中から皆のテンションは高め。ビールやワンカップの飲みすぎで、トイレ休憩も頻繁になります。ホテルにチェックインした後、再びバスに乗り込み丸山公園方面へ向かいます。今宵のメインイベントは、古き良き時代の日本文化を体験、学ぶという目的(名目)で芸子はん、舞妓はんを迎えての大宴会です。余計な説明は程々に、舞妓はん4名、芸子はん1名に来てもらいました。

芸子はんの艶っぽい舞いです。
芸子はん

続きまして、舞妓はんの舞い。芸子はんと比べますと初々しさの残る雰囲気、おわかりいただけますでしょうか。
舞妓はん

三枚目は、舞妓はん勢ぞろいの図です。
舞妓はん勢ぞろい2

そして、舞妓はん勢ぞろいの舞い、華やかですねぇ。
舞子はん勢ぞろい

最後は、舞妓はん勢ぞろいの「うなじ」の図。これもなかなか色っぽい。
舞妓はん後ろ姿

タイトルにもありましたが、小生は舞妓はん、芸子はん初体験。どんなふうに楽しんだらいいのか良く分からず、あっという間の2時間ほどでしたが、日本の古き良き、そして夜の文化を、それなりに堪能することができました。又機会と軍資金があれば。いつのことになるやら…




プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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