松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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やってしまいました
ついにやってしまいました。4月9日土曜日、小生のホームコース西日本セブンスリーゴルフクラブでのこと… 当日は、前夜から雨がパラパラ。しかし、パット練習をする頃には雨も上がり、風もほとんど無い絶好のコンディション。当ゴルフ場は桜の名所でもあり、練習グリーン周りは見事に満開。もちろんこの時点では、本人、同伴競技者ともに知る由もありませんが、見事な桜の咲きっぷりは、これから起こる快挙(珍事?)の「前祝い」だったのかもしれません。

インスタートの3ホール目、12番ホールでの出来事です。ちなみに12番ホールはパー3のショートホール。ティーグランドとグリーンの間は池が横たわっているうえ、グリーンの手前は急な傾斜で花道は無し。キャリーでグリーンまで届かなくても、垣根を越えればOBにはなりませんが、ボールは手前の傾斜を転がり落ちることになります。大きすぎても左足下がり、グリーンは下りのアプローチとなりますので、なかなか難易度の高いショートホールではないでしょうか。

【12番ホール ティーグランドから】
12番ホール

【ホールのレイアウト】
12番ホール2

前ホール(11番ロングホール)で見事バーディーを決めた同伴競技者がオナー。そして二番目が小生です。当日は地元金融機関さんとの親睦ゴルフ(3組12名)でフロント・ティー(ホワイト)からのプレー。公開されている距離は137ヤードですが、ティーはやや前でピンまでおおよそ130ヤード。ちょっと大き目かなと思いながら9番アイアンを取りだした小生… ここで何を血迷った(?)か、ベスト・ショットを前提に、あることをやってみる事にしました。

それがこの直後の快挙を生んだ最大の要因になるのですが、うろ覚えのルールをキャディーさんに確認しつつ、2クラブ・レングス後ろに下がってティー・アップしたのです。そしてルール違反にならないか(2クラブレングスを超えていないか)キャディーさんに再度確認。「大丈夫ですよ」との太鼓判をもらい、いざ出陣です。

ボールの前に立ち、アドレスを取ります。そして、意識的にゆったりとしたバックスイングからフルショット。日頃から、体の右サイドや頭が早くボールに向かいがちな点に注意し、インパクトへ。真芯で捉え(おそらく、打感はそうでした)打ちだされた白球は、わずかにドロー気味ですがほぼストレート、上空高くぐんぐん舞い上がります。9番アイアンのベストショットでは少々大き目かな思っていましたので、確か「大きいなあ?」と第一声。しかし、飛球方向はピンに向かって一直線。快挙を期待しなかったと言えば嘘になりますが、正直言ってこの時点ではピンの奥、グリーン上に残るか残らないか、「何とか残ってくれ」といったところでした。

高く舞い上がったボールがグリーン上、ピンのやや手前に舞い降ります。程よくスピンが効いていたためか、ボールは高くバウンドしませんでした。そして次の瞬間、快挙は達成!! おそらく2バウンド目でカップインしました。ホール・イン・ワン達成直後の一言は、「やってしもた(やってしまった)」。照れ隠し半分、本音半分でしょうか。これまで4度ほど、知人友人のホール・イン・ワン達成記念コンペに参加していますが、企画や準備、そして金銭的な負担を考えると、中々大変そうです。

記念コンペ開催に関してはさて置き、ちょっと不思議で面白いのがこの直後のこと。ティー・グランドからグリーンまでは、カートでグリーンに向かって左側の急斜面を下り、池越えですので橋を渡り、そして今度は急斜面を登り、グリーン手前の坂下(垣根の向こう側)を左から右に横切り、グリーン右側から回り込みます。しかし、記憶にあるのはグリーンに上がってから。カップ・インしたボールを左手で拾い上げ、後ろの組の歓声にボールを高々と上げ答えたことははっきり覚えていますが、カートに乗っていた間は記憶がないのです。平静を装っていた小生ですが、一生に一度あるかないかの快挙達成です。内心は相当嬉しく、かなり興奮していたのでしょう。

そうそう、このブログの読者の皆さんに一言。「備えあれば憂いなし」、この機会にゴルファー保険への加入をお勧めします。もちろんご用命は松阪証券まで… ご一報を、心よりお待ちしております。


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大混雑 ゴッホ展に行ってきました
先週末、名古屋市美術館で開催されていた「ゴッホ展」に行ってきました。

ゴッホ展看板

チケットは前売りで購入していたのですが、結局見に行ったのは開催期間の最終日。予想通り、開館時間前から行列です。前売りチケット持参で行った人たちはまだましな方。写真右側にかすかにチケット売り場が見えますが、こちらにはチケットを買うための、別の長い行列が出来ていました。

ゴッホ展行列

館内はもちろん撮影禁止です。本当はこちらを紹介した方が、その混雑ぶりが表現できるのですが… くじけそうな気持ちを奮い立たせ(?)ゴッホの数々の名作を鑑賞。例えば皆さんもきっと見覚えのある、こんな作品が展示されていました。

灰色のフェルト帽の自画像
自画像

そのほかで印象的だったのは確か晩年(?)に描き上げたこの作品。確か、療養院の庭だったかな… もちろんこの時期には、心の病を抱えていたとされています。作品はもちろん素晴らしいものばかりですから、作品を見る限り、その時期のゴッホを想像することは容易くないと感じました。
療養院

程なく鑑賞が終了。我が家ではお決まりですが、美術館や博物館の特別展に行くと必ず買うことにしている「図録」と「マグネット」購入し、美術館を後にしました。もっと余裕を持って行けばよかった… せっかくの素晴らしい作品が、大混雑のなかでは台無しですね、反省です。


天使の歌声
細かい話は後ほど、まずはこれを聞いてみてください。

Fields of Gold


ソルトレーク冬季オリンピックで、ミッシェル・クワンのエキシビションに使われた曲が、このFields of Goldです。歌っているのはもちろんスティングではなく、エヴァ・キャシディー (Eva Marie Cassidy)というアメリカの女性ボーカリスト。ジャズ、ブルース、フォークソング、カントリー、ポップスなど幅広いジャンルの曲を、ギターの弾き語で歌い上げます。何といっても その透明感のある極上の声が魅力だと思いませんか? 1996年に33歳の若さで悪性黒色腫というガンの一種の病気でこの世を去った彼女は、生前には全く人気が出ることが無かったため、日本での知名度は比較的低いようです。

彼女がこの世を去った1996年の時点で、彼女の住んでいたアメリカのワシントンD.C.では、その存在をある程度は知られていたものの、それ以外での知名度はほとんど皆無に等しいものでした。しかし、彼女の死後4年経った2000年にイギリスBBCラジオでその歌声 (Over the Rainbow)が流れ大反響を呼び、それ以降ヨーロッパから始まって 世界中にその存在が知られるようになりました。近年は YouTube を通じて その知名度はさらに高まっているようです。

Over the Rainbow


その他にも、こんなカバー曲を残しています。
Tennessee Waltz


Imagine


いかがでしょう。凝り性の小生、しばらくは彼女のCDが手放せなくなりそうです。




プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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