松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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睡眠不足
今日は睡眠不足気味。理由はいまさら説明する必要ありませんが、両国ともに初のベスト8入りをかけ、延長まで行ってスコアレス・ドローの緊迫した一戦。岡田ジャパンはPK戦で惜しくも敗れましたが、初のベスト8入りの可能性も充分あった試合でしたので、ついつい終了まで見届けてしまいました。にわかサッカーファンの小生ですが、あの展開で試合途中に寝るわけには…

前評判を覆し、大健闘した岡田ジャパン。堂々と胸をはって帰国してください。空港で出迎えるサポーターからは、「よくやったぞー」、「お疲れ様」、「夢をありがとう」といった声がかかるはずです。

小生も改めて、本当にお疲れ様でした。


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早起きで応援  おめでとう、岡田ジャパン
昨夜は早めに入浴し、午後10に就寝。普段より2時間ほど早く寝れば、2時間早く起きても睡眠不足にならないはず。早起きする目的は、いわずと知れた岡田ジャパンのテレビ応援です。

目覚ましを止め、テレビをつけたのは試合開始後1分ほど。トイレを済ませた後、コーヒーを入れて準備万端、テレビ応援の始まりです。相手のデンマークは世界ランキング30位台(我らが日本は40位台)とはいえ、サッカーの盛んなヨーロッパのチームです。中立的な立場で冷静に判断すれば、デンマークの優位は明らかですが、やってみなければわからないのが勝負の世界。おまけに岡田ジャパンは上り調子ですから、期待するなというのは無理な話です。

序盤から、ボールの支配率はデンマークがやや優勢。しかし、この戦い方は、直前の壮行試合などで結果が出せなかった岡田ジャパンが出した答えでもあり、ゲームとしては劣勢を感じさせることはありませんでした。そこからは、皆さんもご存知のとおり興奮の坩堝。本田と遠藤、フリーキックの2ゴールはすごかったですね。歓喜の連続で、にわかサポーターとしても、満足して試合終了のホイッスルを聞くことができました。

さあ、次は決勝トーナメント。日韓共催のときも決勝トーナメントに進出しましたが、残念ながらベスト16止まりでした。今回は、岡田監督によるとベスト4(本田は優勝!)が目標ですが、この勢いはどこまで通じるのか… 本当に楽しみです。

がんばれ、岡田ジャパン!!


警察官の品位
先日、前勤務先の元上司とゴルフに行った時のこと、帰り道で飲酒運転の検問に出くわしました。ハンドルを握っていたのは小社の社員。年齢は20台後半の営業マン。お酒は一滴も飲んでおらず、難なく検問を通過することができました。

ここからはあくまでも私見ですが…

検問では、警官に車を止められ、よくあるマイクのようなアルコール検知器(?)に息を吹きかけるわけですが、この警察官の言葉遣いには大いに異議をい唱えたいと思います。再現しますと…

警官:「ごめんナー、飲酒の検問なんサー、これに息吹きかけてくれるー」
社員:「(やや緊張して)はい、フーッ」
警官:「ありがとう」

とこんな感じでした。警官に悪気はないのでしょうが、あまりにも馴れ馴れしい、ちょっと上から目線の言葉遣いです。先進国の治安を守る警察官がこれで良いのでしょうか? 善良な国民に対し、失礼千万! 警察官としてどうこう言う以前に、社会人として恥ずべき行為だと感じました。

警察官はもっと誇り高く、気高く、だからこそ礼儀正しく生きるべきではないでしょうか。大人として、社会人としてこのようなレベルの低いことを指摘されていては、みんな協力する気もなくなってしまいます。「警察官」は誇り高き職業であり、国民に尊敬される存在であってほしい… 警察官の品位を学びなおす必要がありそうです。


遼くんもがんばったけど…
全米オープンで健闘した石川遼くん。予選2日目まではトップ争いに加わり、日本のゴルフファン、遼くんファンを充分楽しませてくれました。さすがに決勝ラウンド、特に最終日は大きくスコアを崩しましたが、トム・ワトソンやアーニー・エルスからその将来性を絶賛されたのですから、世界を舞台に活躍する日もそう遠くないでしょう。

一方、サッカー・ワールドカップでは岡田ジャパンが(意外な?)大健闘。強豪オランダとも僅差の敗戦で、決勝トーナメント進出をかけたデンマーク戦が楽しみです。引き分けでも勝ち上がることができるわけですから、早起きして応援しようか、迷うところです。

世界の舞台での日本スポーツ選手活躍を見るのは、本当に楽しい。しかし、石川遼くん、岡田ジャパンより遥かにすごいのが、宮里藍ちゃん。ゴルフファンならもちろんご存知だと思いますが、先週のショップライト・クラシック(米ツアー)で今期4勝目を上げ、ついに世界ランキング1位になったのです。これまで1位だった申ジエ(韓国)と入れ替わり、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、ロレーナ・オチョア(メキシコ)を含め通算4人目の1位だそうです。

男子ゴルフならタイガー・ウッズ、サッカーならワールドカップ優勝国のMVP、もちろんオリンピックなら金メダル。体力的に決して有利ではありませんから、当然飛距離では他のトップ選手より劣ります。食生活や文化の違いなど、競技以外でも相当のストレスがあったでしょう。まさに脱帽、尊敬の一言です。

女子ゴルフの次は男子ゴルフ。若手の石川遼くんや池田選手もがんばっていますし、世界を舞台にした、これからの日本選手の活躍が楽しみです。

がんばれ日本!!


勝ち点3だ! おめでとう岡田ジャパン
後半途中からはヒヤヒヤの連続でしたが、岡田ジャパンが初戦突破。格上のカメルーンを相手に、めでたく勝利を挙げました。報道のみならず、当ブログでもかなり批判めいたことを記事にした小生ですが、本当によかった。何を隠そう、キックオフから試合終了のホイッスルが鳴るまで、お茶の間でしっかり応援してしまいました。

ギリシャに完勝した韓国もたいしたものですが、岡田ジャパンも負けず劣らず。この調子でオランダ、デンマークにも勝利し、南アフリカの有名な占い師(テレビで見ました、カメルーンには2-0で勝つはずでした)の予想通り、韓国とともに、アジア代表として、是非とも一次リーグ突破を果たしてほしいものです。

オランダ戦も応援するぞ! がんばれ、我らが岡田ジャパン!!


幻想的な夕暮れ
携帯電話のカメラですが、うまく撮影できたのでご紹介。地元ショッピングセンターの屋上駐車場から。夜と帳が下りる直前、茜色から藍色のグラデーションが綺麗ですね。一日24時間、こんなグラデーションを撮影できる時間は、そう長くないでしょう。その日の天候にも左右されるはずですし、貴重なシャッターチャンスを逃さず捕らえることができました。
夜景

自己満足? その通りですね。



週末のサイクリング
土曜日(6月5日)は朝から晴天。これといって予定の無い小生は、メタボ対策を兼ねて、例によって気まぐれサイクリングに出かけることにしました。

サイクリングといっても目的地はありません。真っ直ぐ進むか、右に曲がるか左に曲がるかは気分次第。以前にも紹介しましたが、回り道しつつなんとなく大淀漁港を目指してペダルをこぐことににしました。

自宅の明和町明星を出発し、とりあえず明和ジャスコ方面へ。明和ジャスコまでは8~9kmありますが、暑すぎず風もなく、まさしくサイクリング日和。30分ほどで付近まで到着しました。次は大淀漁港へ。南勢バイパス(国道23号線)を横切る小さいトンネルをくぐり、知らない道を進みました。すると、南勢バイパスと海岸線のあいだの笹笛川沿いに、一度は通り過ぎましたが、なにやら鳥居と記念碑があります。目的地があるわけでもありませんし、数十メートル戻って確認してみることにしました。
カケチカラ鳥居

事前に調べて訪れたわけではありませんので、全く意味不明。記念碑には何が刻印されているのか。小さい鳥居をくぐり、近づいてみることに・・・
カケチカラ記念碑

どうやら「カケチカラ発祥記念之碑」と刻まれています。記念碑の右側には解説の碑がありましたが、よく理解できません。自宅に戻って、webで調べたところ・・・

カケチカラとは、毎年十月に伊勢神宮で行われている神嘗祭(カンナメサイ)で内玉垣(ウチタマガキ)に掛けられる稲束のことで、「懸税」と書きます。神代の昔、垂仁天皇は皇女倭姫命(ヤマトヒメ)に命じて天照大神(アマテラス)を祀る適地を探させました。ヤマトヒメが近江、美濃などを巡って伊勢の地に至ったとき、アマテラスは「常世(とこよ)の浪(なみ)の重浪帰(しきなみよ)する国なり、傍国(かたくに)のうまし国なり」と託宣したため、伊勢が鎮座の地として選ばれたそうです。ヤマトヒメは、旅の途中現在の明和町の佐々夫江(ササフエ)の地に来られた時、一羽の真名鶴が稲株の所在を示し、それを大神に捧げたといわれ、これが懸税(カケチカラ)の発祥となったと伝えられています。

カケチカラの由来、それは神話の世界のことのようです。思いがけない名所や旧跡に行き着くこともあるのが、気まぐれサイクリング楽しみの一つでもあります。

ブログに掲載した写真を撮り終え、大淀漁港を目指して再出発。8時過ぎに出発して既に小一時間が経過していたでしょうか。徐々に日も高くなり、日差しは夏の到来を予感させる強さですが、まだまだ入梅前。頬に受ける風は爽やかです。10分ほどで海岸線に到着。海水浴場を左手に眺めながら、防波堤を軽快に走り大淀漁港に向かいます。大淀漁港は数名の漁師さんたちが忙しく働いていましたが、時間は既に9時30分ごろ。水揚げされた魚や貝に興奮する、大勢の漁師さんたちが見られることを期待していましたが、時間が遅すぎますね。むしろ少々物悲しい感じも。次回は、日が昇らないうちに来てみましょう。
大淀漁港

大淀漁港のすぐ脇にあるのがかの有名な「業平松」です。
業平松

写真中心の松は「業平松」ではありません。分かりにくいかも知れませんが、奥中央の松が三代目(1978年植樹)の「業平松」で、一帯は業平公園と呼ばれているそうです。「業平松」の由来は、在原業平と斎王の届かぬ恋の物語。伊勢物語六十九段に描かれており、伊勢を出発する業平を斎王がこの松まで送ったと伝えられています。
業平松解説

「業平松」を撮影し終え、大淀漁港を出発したのは10時ごろだったでしょうか。ここから自宅までは自転車で30分程度です。早起きしてペダルをこいだこともあり、早くもおなかがすいてきました。お昼のメニューは夏の風物詩「冷やし中華」。梅干ならぬ「冷やし中華」想像してつばを飲み込む小生でした。


既婚女性の意識
新聞各紙で既婚女性の意識調査結果が報じられています。データは2008年7月、全国の約1万3千世帯に対して行われた調査の内の有効回答6,870を分析したものです。

調査結果によると、「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」という考え方に「全く賛成」または「どちらかといえば賛成」が合計で45.0%となり、1993年から5年ごとに行われてきた調査で初めて上昇に転じました。前回2003年の同比率は41.1%。調査を行った国立社会保障・人口問題研究会によると、2003年の賛成派が低かったのは「前回調査は小泉内閣による改革の最中だったことが影響した可能性がある」と分析しています。因みに同比率は、1993年53.6%、1998年52.3%、2003年41.1%、そして2008年が45.0%です。同研究所は、2003年が大幅低下したことについて、規制緩和などを背景に就業を前向きに考える女性の割合が膨らんでいたと指摘。今回比率は前々回の1998年を上回っておらず、「次回の調査に注目したい」とのこと。

しかし、年代別で賛成派の割合上昇が目立つのは意外や意外29歳以下で47.9%。これは前回調査より12.9%も上昇しているのです。年代が上がるごとにこの上昇率は低下し、50歳代では逆に2.5%、60歳代では4.0%低下と、これまでの低下傾向は変化していないようです。若い主婦ほど専業主婦志向が強くなっている・・・。個人的には意外な結果に驚いています。

賛成とか反対とか意見するわけではありません。人それぞれ考え方や家庭環境の違いがありますし、「こうあるべき」論は無意味です。ひょっとすると景気低迷により、経済的に共働きを必要とされるような状況そのものが、「主婦業に専念できることへの憧れ」となり、このような結果を生んだ可能性もありそうです。そうではないとしたら、少子化傾向にも変化が現れるかも・・・ いずれにしても、興味深い結果だと感じました。




プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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