松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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だいじょぶなの? 岡田ジャパン
昨日は帰宅後、サッカー・ワールドカップ壮行試合、日韓戦をテレビ観戦。われらが日本チームのレベルからすると、当然苦戦が予想されるワールドカップですが、やってみないとわからないのが勝負の世界。岡田ジャパンの実力はどんなものなのか・・・ 野球、フィギアスケートなど、対戦相手は多くのスポーツでしのぎを削る韓国だけに、テレビ観戦のお茶の間(俄か)サポーターの応援にも、おのずと熱が入ります。

ところがドッコイあっけない結末。開始早々、マンUのパク・チソンにカウンターの一発。その後は両チーム得点の入らない時間が長く続いたものの力の差は歴然。経験、実力からしてチームを引っ張るべき中村俊輔選手が全く目立たぬ存在となってしまい、時間の経過とともに劣勢があらわに。引き分け狙いでパワープレーを仕掛けたところを、またもやカウンターの一発。キーパーの楢崎選手はファールで試合を止めのが精一杯で、PKを決められ万事休す。お茶の間サポーターの小生も苛つく試合でしたので、現地に駆けつけた本物サポーターはストレスの溜まる試合だったでしょう。

ワールドカップまでの日数はあと僅か。立て直しを図ることは事実上不可能でしょう。何しろ岡田監督は、試合後進退伺いをしたとか・・・ 末期症状です。また、後半途中でベンチに下がった中村俊輔選手と本田圭佑選手。皆さんご存知の通り、岡田ジャパンを引っ張るべきこのご両人が、二人ともベンチに下がるのですから非常事態です。また、メディアも注目のご両人。ベンチに下がった後、何度もその表情が画面に大写しになっていました。岡田監督のみならず、本来ならこの二人が意見を交わし、敗戦(この時点では苦戦)の分析をやるべきところですが、意見を交わすどころか距離をおいてベンチに座り、視線すら合わそうとしていないようでした。

先制点を挙げたパク選手は元々Jリーグ出身。試合後、「当時(10年前)より日本は弱くなっている」とまで言われてしまうありさま。リーダー不在を指摘する報道が相次いでいますが、小生も同感。これでは世界で戦えない!予選リーグ全敗が濃厚ですね。


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豪雨のゴルフコンペ
昨日(5月23日)は、松阪証券投信倶楽部のゴルフコンペ。ご存知の通り、昨日の三重県は朝から大雨が降り続き、コンディションは最悪。フェアウェイが水溜まりだらけだったのはもちろんのこと、グリーン上もあちこちに水が流れ、カップは全てのホールでほぼ満水。主催者としては、気苦労の多い一日でした。

予定されていた組数は8組。何組プレーしていただけるか予想できない状態でしたが、競技を午前中のみの9ホールで行うことにし、1組目が午前9時過ぎにスタート。プライベートであれば小生もキャンセル必至、ご年配の方や、女性には大変厳しいコンディションでしたが、結局5組の皆様にご参加いただくことが出来ました。感謝、感謝です!

競技を終えたお客様5名ほどからは直々に、「こんな日(天候下)のプレーは初めてです、おかげで良い経験をさせていただきました」と前向きなコメントもいただき、事故もなく無事競技終了。お客様のこのコメントを「真に受けるのは大きな勘違いだ」とお叱りを受けそうですが、客様の温かいお言葉に、ほっとした小生でした。

競技にご参加いただきました皆様、そしてご参加は見送りとなったものの、わざわざスタート前にご来場いただいた皆様には、この場をお借りしまして重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!


今年の流行語大賞は・・・ 「ハトる」?
まだ5月だというのに気の早い話ですが、早くも今年の流行語大賞の有力候補(?)だと巷でささやかれる「ハトる」。昨日の麻生元首相の記者会見で、ますます認知度アップです。麻生氏も会見で説明していましたが、この「ハトる」の定義は以下の通り。

「ハトる」の定義
1.一度決めたことを撤回し、全く異なる意見を言うこと。朝令暮改。
2.人の意見に左右され、流される様子。頼りない様子。
3.ママからお小遣いを貰うこと。
例:「昨日1万円ハトったよ」

かなり定義が広がりますが、小生としてはこれも付け加えたいと思います。

4.何を考えているのか、常人では理解できないこと。宇宙人的な行為。

大賞候補の2番手につける、有力なライバルが「ザワる」でしょうか。「ザワる」の定義はこんな感じ。

「ザワる」の定義
1.自分は矢面に立たず、影で人を動かすこと。
例:「A部長はB課長にザワられてるよね~」
2.自分の不勉強、悪事を棚に上げ、平気で人を罵ること。
3.自己中心的な行動や言動を繰り返すこと。

これまた定義がかなり広がりますが、付け加えるならこんなところでしょうか。

4.私服を肥やす為に、政治家になること。またはその行為。
例:「沖縄の米軍基地移設問題でザワった議員がいるらしい。付近の土地を買っておくなんて、政治家は何でもやり放題だよな」
5.罪を犯しながらもシラを切りとおし、なかなかゲロをはかない(自白しない)こと。
6.(同義語)トカゲのしっぽ切り

政権交代しても、なかなか良くならない日本。言葉遊びでふざけている場合じゃないですよね、反省です。


警告! まるでサッカーのシミュレーションですね
まるでサッカーのシミュレーションです。言わずと知れたM党のM議員ですが、サッカーならイエローカード。警告後も偽装を続けているようですし、レッドカードで一発退場にしてもいいかもしれません。

皆さんご存知のことと思いますが、「シミュレーション」とは・・・
サッカーにおいて、主審を欺くことを目的としたシミュレーションは、反スポーツ行為として罰する。特に相手のペナルティエリア内でわざと倒れて、ペナルティーキックを得ようとするシミュレーションを行う選手が多いが、プレーにおいてシミュレーションと判断された場合は警告となる。ただ判定を下す審判側にとっても難しい判定を強いられるのは事実である。(出所:Wikipedia)

ネット上では動画が氾濫。何度見返しても、小生にはシミュレーションとしか思えません。もし仮に、本当に全治三週間だとしたら、それは単なる太りすぎ。バランスを崩し、下半身が上半身の重さに耐え切れなかっただけ。他人のせいにするのは筋違いでしょう。M議員、プロテイン・ダイエットのドン小西と友近に相談してみてはいかがでしょう。A議員もとんだ災難です。

有名人、とりわけフェアなイメージが強いスポーツ選手を相次いで擁立する現代の政党政治。この様子ですと、次はサッカー選手、欲を言えばフォワード選手の擁立がブームになる可能性も。ブームが加熱すれば、次はワールドカップのレフェリー経験者でしょうか・・・ シミュレーションに対抗するにはそれしかない!!


「議員でも金」
「田村で金、谷でも金、そしてママでも金(銅)」は、ヤワラちゃんこと女子柔道48キロ級日本代表選手の谷亮子さんの名言ですが、まだその先があったようです。次は「議員でも金」といったところでしょうか・・・ 当選すればそこは金まみれの世界(政界)。くれぐれも金(medal)が金(money)にならぬよう、小沢さんをお手本にすることなかれ!

谷亮子さんのみならず、民主党は体操の池谷幸雄さん、競輪の長塚智広さんの五輪メダリストトリオを擁立。トリオで獲得した五輪メダルはなんと合計10個。今は無き(?)アントニオ猪木さんの「スポーツ平和党」をはるかに上回るビッグネームの面々です。

スポーツ選手や芸能人など、好感度、知名度の高い候補の擁立は近代政党政治のブームになってきました。民主党のみならず、自民党、たちあがれ(立ち枯れ?)日本からはメダリストに対抗して元プロ野球選手。自民が読売巨人軍前監督の堀内恒夫さん、近鉄、巨人などで活躍した石井浩郎さんの二人。たちあがれ日本からは元巨人、絶好調男の中畑清さん。

有名人の擁立は、スポーツ選手に限定したものではありません。現職議員の面々を見ても明らか。今は時の人、あの「仕分け人」蓮舫議員もまた芸能界の出身者。次は誰が出てくるのか・・・興味は尽きませんね。

いやいや、面白がってばかりいられない! こんな面々でほんとに大丈夫? 少なくとも小生は、日本の将来をヤワラちゃんに任せる気にはなれません。


ゴールデンウィークの恒例行事(作業)
今年のゴールデンウィーク、皆さんはどのようにお過ごしになられたでしょうか。我が家は子供たちが既に上は大学生、下は高校生。各々がそれぞれの予定を立てるようになり、ゴールデンウィークも悲しいかな行動はバラバラ。正直なところ、どこへ行っても大混雑・大渋滞ですので、あまり気乗りしないのも事実ですが・・・

そんな我が家のゴールデンウィーク、毎年恒例の行事があります。それは庭木の刈り込み作業を中心とした、庭仕事全般です。庭木の種類や植わっている場所によりそれぞれ状況は異なりますが、一年間放置すると大変なことに。一階の屋根をはるかに超え、もう一歩で電線に達する危険性も出てきます。

下の写真はその刈り込み例。作業前と作業後の変化を携帯電話のカメラで撮ってみました。お世辞にも上手いとは言えませんが、素人庭師の仕事です。まあ、こんなもんでしょう。

①作業前
作業前

②作業後
作業後

多少すっきりして、角刈り風の仕上がりがおわかりいただけるでしょうか?


寝転んで見ちゃダメ
前々回の当ブログで書いた疑問の答えを、ウェブ上で発見。ズバリ、3Dテレビは寝転んで見てはいけないようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000544-san-soci

産経新聞によると、「寝ころんでみない」理由として、3D映像は正面からの見ることを想定して作られており、両眼が表示面に対して斜めになっていると、左右の目に映る映像の上下の差が大きくなるとのこと。このため、映像の融合が困難となり、「眼精疲労を引き起こす可能性がある」そうです。「適切な位置」については、画面からの距離と角度をあげ、制作側の前提となっている画面の高さの3倍の離れた距離で正面からみることだそうです。このほか、小さな子供は立体視機能が十分に発達していないことや、両目の間隔が大人とは異なることなどから、大人の管理が必要とか・・・

専用のめがねが必要なことや、適切な位置での視聴、小さな子供に対する制限など、一般家庭のお茶の間に当たり前のように存在するようになるには、まだまだハードルが高いようです。「ホームシアター」とか、専用のAVルームなどがあるお宅であれば話は違いますが、少なくとも我が家では「適切な位置」での視聴が必要な限り、購入の検討対象にはならないでしょう。小生にとって、寝転んで見ることができなければ、お茶の間のテレビとしては欠陥商品です!!




プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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