松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こぶくろ アーティスト名(片仮名)ではありません
こぶくろ(コブクロ)と言えばストリート・ライヴ出身のアーティスト。命名の由来は、二人の姓名が小渕と黒田なので「コブクロ」らしい。いやはや、「ミラカン」同様、シンプルで安易な命名ですが、今や押しも押されぬトップ・アーティストです。ちょっと待ってください。今回のタイトルの「こぶくろ」は平仮名。紹介するのは、アーティスト名ではなく、中華料理のメニューです。

お店(味珍)のページから画像をちょっと拝借、「こぶくろ」はこんなメニューです。
こぶくろ
ぶつ切りしたこぶくろを、紹興酒や鷹の爪で辛く味付けし、刻みネギが散らしてあります。お酒があまり強くない人は、これを食べるだけで顔が赤らむことも。紹興酒の香りと、鷹の爪の辛さに、毎々お酒が進む小生です。

その他にも、絶品メニューが盛りだくさん。台湾ラーメンで有名な名古屋の味仙に勝るとも劣らぬ、人気メニューがこれ。その名も同じ「台湾ラーメン」です。
台湾ラーメン
元祖と言われる味仙の台湾ラーメンより辛さはマイルド。味もさっぱり目で、むしろ一般向けする味ではないでしょうか。

「こぶくろ」や「台湾ラーメン」に次ぐ人気メニューは「酢豚」。一般的な甘辛いあんかけの酢豚ではなく、さっぱりした酢に近い汁が唐揚げの豚バラ肉にかけてあります。
酢豚
玉ねぎやピーマンといった野菜、パイナップルなどは入っておらず、シンプルな一品。酢漬けのキュウリが添えられており、マイルドで適度な酸っぱさが食をそそります。

締めは先ほどの「台湾ラーメン」かこの「ニンニク炒飯」で決まり。
大蒜炒飯
ご飯は強火でパラパラに炒められていますので炒飯も絶品ですから、ニンニクを入れれば最強メニューに。とは言っても、仕事中の方はご遠慮いただいたほうが良さそうです。

その他にも、おすすめメニューは目白押しです。ホルモンと野菜を炒めた「ホルモン炒め」、かなり大きめ、甘酸っぱいあんかけの「肉団子」など… 食事だけの方にも充実したセットメニュー、お昼のサービスセットも満腹大満足。夜の方はお好みですが、やはり中華料理には紹興酒が一番。松阪近辺にお住まいの方は、ぜひ一度お試しください!!


スポンサーサイト
あんかけスパ
昨日は名古屋出張。会議のスタート時刻が12:30でだったので、昼食をどうするか… 松阪を出発する前では早すぎるので、早めに名古屋入りすることにしました。そこで名古屋で勤務している知人に連絡し、一緒にランチタイムを楽しむことに。郷に入れば郷に従え。お店のチョイスは知人に任せることにしました。

入ったお店は名古屋名物(?)あんかけスパの有名店「ヨコイ」です。ご存知の方も多いとは思いますが、名古屋では根強い人気があり、お昼時の店内は満員状態でした。注文したのは「ミラカン」、こんなスパゲティです。
ミラカン

知人の解説によると、赤いウインナーやハムにあんかけで「ミラネーズ」、野菜にあんかけで「カントリー」、そして両方が入った大人気定番メニューがこの「ミラカン」です。非常に安易なネーミングですが、「ミラネーズ・カントリー」を略して「ミラカン」。知人やお店の人に確認したわけではありませんが、間違いないと断言できそうです。

味はと聞かれますと、まさに地元に根付いたB級グルメ。名古屋の皆さん、大ファンの皆さんには失礼ですが、私を含め名古屋人ではない人がたまに食べてもあまり感動できる代物ではないでしょう。おそらく名古屋の皆さんは、例えばこのスパゲティを食べると昭和30~40年代の子供のころを思い出す、そんな昔懐かしい味なのではないでしょうか。

そう考えてみると、確かにそんなB級グルメは誰にもあるものです。当ブログで紹介したことがありますが、当地松阪の「あんかけスパ」ならぬ「あんかけかた焼きそば」がそれ。松阪で「中華そば」と「あんかけかた焼きそば」の名店と言えば「不二屋」さんで決まりです。松阪人にとっては、ちょっと昔を思い出す、昔懐かしい味。絶品とは言えないながら、庶民的な味を頑なに守り続けることで、今も昼時は満員御礼。11:30頃を過ぎると、順番待ちは当たり前の毎日です。
やきそば

「あんかけスパ」と「あんかけ焼きそば」、場所やメニューは全く違いますが、共通点が多いと思った次第です。


売り切れ御免!桃屋 辛そうで辛くない少し辛いラー油 
今、巷で大人気の食品がこれ。桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」です。

桃屋

先々週の週末、スーパーで運よく残り少ない「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を発見し、早速購入して食したところ、噂に違わぬ美味さ。カリッと揚げた香ばしいニンニクの粒と、少し辛いラー油のマッチングが絶妙。お酒のおつまみに良し、薬味に良し、ご飯にのせてもよし。これまでに出会ったことのない食感と味に感動です。

商品名にもありますが、ラー油といっても辛さはマイルドで、中高生ぐらいなら問題ない程度。当家でも家族で奪いあいながら、色んな食べ方を試しながらどんどん消費され、あっという間に完食。この週末に2~3瓶買い置きしようとスパーに出かけましたが、残念ながら売り切れ状態。桃屋のインターネットショップものぞいてみましたが、これも売り切れ。全国的に、人気沸騰中のようです。

しばらくは品薄状態が続きそうですが、運良く見つけた方、是非ともお試しください。


小沢氏の特徴的な間の取り方
近頃何かと露出度が高く、鈴木宗男氏とすっかり仲良くなった小沢氏。お二人とも自称、国策捜査の被害者で仲間意識が芽生えたのでしょうが、国民の関心はそんなところにないことに早く気づかないと、民主党の明るい未来も見えてこないのではと思う今日この頃。確かに、政権交代時に金庫から忽然と消えた機密費(領収証が要らないお金らしい…)の使い道が疑われるところですが、政局争いはエネルギーの無駄遣いです。温暖化ガスの削減目標を掲げる前に、政局争いに費やされるエネルギー=血税の無駄遣いを何とかして欲しいものですね、鳩山さん。

さて、前置きはこの辺にして、今日は少々やわらかい話題で…

人は、会話したり演説したりするとき、人それぞれ独特の間の取り方をするものです。たとえばこんな風。「本日は天候にも恵まれ、えーーー皆様の日ごろの行いのおかげではないかと、えーーー考える次第であります」。この間を取るための音は、お気づきのとおり母音(あいうえお)が使われるわけですが、いろんな人が話すのを注意深く聞いてみたところ、一定の法則があることがわかってきました。

①もっとも多用される母音は「え」(ほとんどが「え」の人もいます)
②「え」が使われる時は、直前の母音との関連性が低い(ですから多く出現することになります)
③「え」以外の「あいうお」が使われるときは、直前の母音と同じ母音で間を取る可能性が高い

最近気づいたばかりですので、本当にこの傾向が全国的に共通するのか定かではありませんが、調べる機会には事欠かないはずです。ぜひ皆さんもお調べ頂き、情報をコメントに書き込んでください。

さて、この間の取り方。これまでで最も特徴的だと感じたのは時の人、小沢一郎氏です。露出度が高い分、検証する機会も多いと思いますので、皆さんも確認して欲しいのですが、小沢氏の場合かなりの確率で直前の母音と同じ母音で間を取ります。ですから「え」を多く使う傾向はあまり見られず、一般の人ではあまり出現しない「い」「う」なども多用する場面が少なくありません。また、小沢氏の場合、特に記者会見ではかなり慎重に、揚げ足を取られぬよう(?)言葉を選んで話しますので、母音で取る間が長くなりがち。気をつけて聞いてみると、あまりスムーズではなく耳障りです。小生が母音での間の取り方に興味を持ったのも、小沢氏のそれに違和感を感じたからでした。

お遊び気分でご意見ご感想、新たな検証結果など、コメントお待ちしています。どんどんお寄せください!!


貴乃花親方当選! 立会に厳しい日本相撲協会
昨日、注目の日本相撲協会理事選の投開票が、東京・両国国技館で行われ、これまでの慣例を無視し立候補した平成の大横綱「貴乃花親方」が、苦戦予想を覆す10票を獲得し当選しました。

貴乃花親方

定数10人に対し11人が立候補。選挙戦は4期8年ぶりのことだそうです。貴乃花親方は所属する二所ノ関一門の候補者調整に反発し一門を離脱。同一門を破門された親方衆6人が支持を表明していましたが、本人の票を含め得票予想は7票。当確ラインは10票とされており、落選が予想されていましたが、ふたを開けてみたら3票を上積みし10票を獲得。落選したのは立浪一門の大島親方で、一門の理事定数とされる立候補者選出に混乱したことで、不満票2票が貴乃花親方に流れたと言われています。親方の手腕を問わず、年功序列で理事が決まる慣行に嫌気が差したようですね。その他にも、二所ノ関から1票。これも、貴乃花親方自身の立候補に関する擁立問題でごたついた一門です。

また、これらの離反票を生んだのは投票方法の変更だったとか。これまでは、二つの投票箱の至近距離で各一門から出る立会人が評議員の投票行動をチェック。今回は候補者の名前を書く方式から○印を記入する方式に変更され、立会人も数メートル離れた場所に。誰がどの候補者に投票したかわからないように改善されていました。さすが日本相撲協会。力士の立会は厳しいチェックを入れていると思っていましたが、選挙でもやはり厳しい立会を求めていたようです。

八百長報道や暴行事件、大麻問題など不祥事が続いたうえ、初場所中に朝青龍の暴行問題も発覚し、ダーティーなイメージが付きまとう角界。格闘技はもちろんのこと、他のスポーツだったら朝青龍はすでに解雇、永久追放されているかもしれません。少なくとも、朝青龍の言い分をしっかり聴取し、公正厳正な対応が求められるところです。貴乃花親方の手腕は未知数ですが、相撲界に新しい風を吹き込んでほしいと切に願います。




プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。