松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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ドラえもんならぬ「○○えもん」の消息
数日前、小社の一部監査をお願いしている会計士事務所さんのブログで、興味深い記事を発見しました。因みに、会計士事務所さんのブログは↓
http://blog.livedoor.jp/deguchi_ac/
皆さんおなじみ、あのライブドアのブログです。幅広いジャンルで頻繁に更新されていますので、是非ご覧下さい。

さて本題へ。

タイトルにもしましたが、あの○○えもんの消息、皆さんはご存知でしょうか。小生はもちろん面識はありませんが、密かにブログを再開していたようです↓
http://ameblo.jp/takapon-jp/
(ライブドアのブログではないようです、当たり前ですね…)
記事の話題は相変わらず多岐にわたり、読む者を飽きさせません。当時も絶大な人気を誇っていましたし、表舞台への復帰を目指し、ブログから活動を開始したといったところでしょうか。

誤解なきよう。小生、○○えもんの支持者でもファンでもありません。証券業に従事する者として言うならば、○○えもんは証券市場を混乱に陥れた張本人ですので、敵対する立場と言えます。しかしながらここに来てブログ再開。興味津々、しばらくは目が離せません。


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久しぶりの書籍紹介
昨日(8/26)は東京出張。前後や当日のスケジュールの都合もあり、日帰りで行ってきました。

出張の移動中、こなさなければいけない仕事があれば別ですが、小生は音楽を聞いたり、本を読んだりして過ごしています。PCを車内に持ち込んで、忙しく入力している人もたまには見かけますが、個人情報の持ち出しなど難しいところもありますので…

昨日読破したのが、この本です。

isesima

アマゾンのコメントを拝借して、さわりを紹介しますと…
『バルセロナオリンピックを目前に控えた1992年、三重県津市で水泳の有力選手だった倉田聖華が殺された。それから15 年。時効成立まで、あと10日となったとき、かつての同級生の呼びかけで三重県内の女たちが立ち上がった。自分たちの力で、新たな手がかりを探そうというのだ。だが、その決起集会の翌日、法律顧問として参加した弁護士の西島銀蔵が水死体となって発見された。15年前の事件となにか関係があるのか? 推理作家・吉本紀子シリーズ。』

この本を手にしたきっかけは、地方新聞(夕刊三重)の紹介記事を読んだことでした。購入して数週間読まずに置いてありましたが、ついに扉を開く時が… ストーリーは上記の通りですが、舞台の殆どは三重県各所。三重県民ならばおなじみの場所や弁当(「あらたけ」ではなく「わらたけ」の牛肉弁当でした)が続々と登場し、読み進むほどにストーリーに吸い込まれていく感じでした。

三重県民の皆さん、おひまな時間があれば是非とも一度は手にとって見てはいかがでしょうか。それなりのボリュームはありますが、充分一日で読み終えることが出来るはずです。小生も、実在する場所を思い浮かべながら、小説を読み進む楽しさを始めて体験しました。



高原のリゾート気分
昨日(8/17)、妻と「青山高原」に出かけてきました。特に計画していたわけではなく、単なる思い付きです。連日の猛暑に、妻を小生もウンザリしていましたから、突然の提案に妻も大賛成。ドライブと1~2時間の高原リゾートにいざ出発です。

元々無計画で思いつきの小旅行です。急ぐ必要もない事から、一般道(国道23号線⇒国道165号線)をひた走り高原への入り口に。既に気温は30度ほどに低下していましたが、国道を離れるとさらに気温は低下。三角点(山頂)の駐車場についた頃には、25度になっていました。このところ連日猛暑です。当日も下界との温度差は10度ほど。まさに避暑地です!!

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携帯電話のカメラですので、高原のさわやかな雰囲気を感じていただけるかどうか不安ですが、足元に広がる伊勢平野と伊勢湾の雄大なパノラマを眺めつつ、しばしベンチで小休止。まさに非日常のひと時です。小生の自宅からここ「青山高原」の山頂までは車でわずか1時間20~30分程度です。こんな身近なところに最高の避暑地があったなんて…

さらに車を進める事4~5分。そこには風力発電の巨大な風車が林立しています。

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風車の本数を数えていませんが、全部で20本ぐらいはあったでしょうか? ここ青山高原は、風の通り道になっているようです。どの風車も、「ブンブン」と音を立てて勢い良く羽を回転させていました。全部あわせると、一体どのくらいの発電量があるのでしょうか。

山頂付近はそれなりの人出でした。しかし、この高原の澄んだ空気と爽快感、エコの象徴、林立する風車の迫力など、もっと多くの人たちに、この素晴らしい、手軽な「避暑地」を知って欲しいと感じました。


シャッター通り
全国的な傾向だと思いますが、地方の駅前商店街に元気がなくなっています。当地松阪も例外ではありませんし、三重県全域でもこの傾向は見られるようです。松阪の南に位置する伊勢市はさらに重症で、市民からは「松阪はまだまし」と言った声も聞かれるほどの状況です。

本日、日経新聞第3面(経済欄)に、この傾向に関する記事が記載されています。町工場・商店など個人企業の事業主について、60歳以上の割合はなんと7割以上。さらには「後継者がいる」と答えた企業は2割前後に留まったようです。記事の表面的な主旨は少し異なるかもしれませんが、本質的には同質ですし、この現象そのものがシャッター通り化進行の主な要因といえます。

はたして、駅前商店街の活性化はどうすれば実現するのか… 思いつく、さまざまな問題点を列挙してみます。

①郊外型の大型ショッピングセンターの増加
②住宅地の広域化(若年層のドーナツ化?)と車社会化の進行(バスなどの公共交通機関衰退)
③駅前地域居住者の高齢化と困難な(遅々として進まない)再開発(店舗=住宅)

おそらく、まだまだ問題は山積しているでしょう。上げ始めたらきりがないはずです。いずれの問題も、どれが鶏でどれが卵か、どこから手をつければ良いのか… 着手するとしても、それぞれの立場・エゴが絡み合い、一筋縄では解決しないものばかりです。区画整理が進んでいる街は、往々にして空襲で焼け野原になっていたり、火災・震災でかえって再開発が進んだりするとも言われますが、そんなことを期待するわけにはいきません。

これはあくまでも小生の私見ですが、全国的にそろそろ駅前商店街の活性化について真剣に考える時期がきていると思います。駅前商店街の衰退は、結果として地域の高齢化をさらに進行させ(若年層の地域外流失)、過疎化は加速し、商業に限定せず地域経済は瀕死の状態になるという、悪循環を生じさせることになるはずです。外へ外へと広がってしまった人の流れを内へ内へと戻すべく、行政と市民が手を取り合い、早く行動を起こさなければなりません。実現には行政のリーダーシップ、市民の協力(妥協)は必修条件であり、エゴは禁物です。

うーん、難しい問題です。


はたして素心蝋梅の芽でしょうか…
先日紹介しました素心蝋梅について、同僚から報告がありました。本当に素心蝋梅かどうか定かではありませんが、一つだけ芽が出てきたそうです。

素心蝋梅の芽?

ロウバイと書かれたプレート(?)の右脇に、白い芽が出ているのが確認できるでしょうか。同僚の報告によると、「少々発芽が早過ぎるのでは?」との疑問もあるとのこと。いずれにしても、しばらくは観察する必要がありそうです。

続報をお楽しみに!!




プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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