松阪証券 社長日記
企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。
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ラベルの「ボレロ」
皆さんはラベルという作曲家の「ボレロ」という曲をご存知ですか。ちょっと聴けば、曲名は知らずとも「ああ、この曲ね」と仰るはずです。聴くところによると、水戸黄門のテーマ曲の有名なリズム(チャッ、チャチャチャチャッ…)は、この「ボレロ」を参考に作られたそうです。

「ボレロ」はフランス人作曲家のラベルが書いた5つのバレエ音楽の傑作と言われており、1928年に作曲されました。当年11月にパリ・オペラ座で初演され、上演されると大変な評判となり、瞬く間に世界中の人気を得てしまったそうです。この曲は、「酒場の舞台でスペイン・ダンスを踊る踊り子が、最初はあまり興味を示していなかった客を徐々にひきつけ始め、遂には踊り子も客も興奮の極に達する」様子が表現されています。

この「ボレロ」という曲。皆さんおなじみの曲ではありますが、改めて聴いてみるとすぐその特徴に気づくはずです。15分間程度の曲ですが、主題のメロディーと、それに応答する副主題が、これでもかと言わんばかりに繰り返されます。最後の2小節を除き、リズムやメロディーは一切変わりません。実に大胆奇抜な作曲技法と言えます。ささやくような静かな主題で始まり、主題より幾分暗いムードの副主題が現れ、これら二つの主題が楽器の組み合わせを変化させながら、ただひたすらに繰り返されます。そして曲の雰囲気は次第に華麗かつ絢爛さを増し、全合奏で最高潮に達した瞬間、惜しみもなく幕を閉じるのです。

聞き終わった小生は、いつもやる気満々です。体の奥底から、エネルギーが沸々と湧き出してくるような気分になります。この曲を聴けば、普段は気持ちが萎えてしまいそうな困難も、水戸の御老公のように立ち向かっていけそうです。インターネットで試聴できるサイトを見つけましたので、皆さんもお暇な時間にどうぞ。


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「車いすチャレンジ」 目指せ670kg 軽トラ8台分だ!!
小社は役職員数23名の弱小地場証券です。小規模ですから組織構成は単純で、部署は営業部、総務部、監理部の3つだけ。これらの部署の日常業務でカバーできない業務については、数年前から会社公認の組織横断的なチームを結成し、特定の役職員に職務が偏らないよう工夫しています。業務内容により役員の指示が必要な場合もあり、チームごとに担当する役員を決めていますが、ほとんどの業務遂行にあたっては、チームリーダーとメンバーが自主性・創造性を発揮できる環境作りを心がけています。

さてさて、小社は当地松阪で営みを続ける企業として、その使命に「地域社会への貢献」を掲げており、この実現を目的として活動しているのが『社会貢献チーム』です。何度か当ブログで『社会貢献チーム』の活動について紹介していますが、本日も少々。

チームの発案により、小社では「アルミ缶収拾活動」に全役職員で取組んでいます。取組みを開始したのは平成19年度から。自宅で飲んだビールやジュースの空き缶(アルミのみ)を水で洗浄し、せっせと持ち寄るだけ。ある程度の量が集まったら、チームのメンバーが松阪市社会福祉協会の運営する「松阪ボランティアセンター」に持ち込みます。持ち込まれたアルミ缶は再生され、「車いす」の購入費用に当てられるそうです。

活動を開始した平成19年度の収集実績は合計12.9kgでした。そして平成20年度。まだ3ヵ月ほどしか経過していませんが、収集実績は既に10.8kgに達しました。これで累積収集実績は23.7kg。年間に換算すると18.96kgで大幅ペースアップしてきました。聞くところによると、下戸でビールを飲まない某役員が、所属する某クラブの皆さんに協力をお願いし一気にペースアップ↑。小社の公認チームからスタートしたボランティアの輪が、思わぬところに広がりを見せているようです。

因みに車いす購入に必要な量は、現在のアルミ価格で670kg、軽トラの荷台8台分だそうです。まだまだ遥か彼方の目標重量ですが、「継続は力なり」。これまでの収集ペースで計算しますと、まだ34年もの歳月を必要としますが、さらにボランティアの輪が広がれば、まだまだ期間短縮は可能です。近隣の皆さん、更なるペースアップにご協力ください!! 


忍び寄る温暖化
昨日の地方紙にて、三重県に「シマイボクサ」という名の露草が群生していることが紹介されています。この植物、九州南部が北限とされている雑草であり、本州で発見されるのは初めてのようです。地球環境の温暖化進行を示す新たな証しとして注目を集めそうです。

インターネットで紹介されている「シマイボクサ」
シマイボクサ


このままでは、亜熱帯性植物や昆虫の北上が、今後どんどん進行するはずです。小さいことからコツコツと。地球環境を悪化させたのは我々人類ですが、温暖化進行を食い止めることができるのも、おそらく我々人類だけです。


金属探知機
料理が趣味でもある小生、休日には妻とちょくちょくスーパーに買い物に出かけます。家庭サービスを兼ねて昨日も、妻と夕飯の献立を相談しながら売り場をブラブラしていました。すると、スーパーの店員さんがパン売り場でなにやら作業中。片手には長さ20cm、幅5cmほどの機器を持ち、商品にかざしていました。

下記は実物ではありませんが、こんな感じの機器でした。
金属探知機


最初は、「パンの傷みでも調べているのかなあ?最近のハイテク機器はすごいなあ」と感心していましたが、よくよく考えてみると商品は包装されており、流石にそこまでは不可能です。しばらくしてひらめきました。店員さんに確認したわけではありませんが、おそらく「針」が入っていないかを調べていたのだと思います。スーパーへの嫌がらせか、愉快犯の仕業か。菓子パンなどへの「針」の混入が頻発していたのはまだ最近の話しです。

さすが大手スーパー。売り場に金属探知機を用意し、定期的にチェックしているのです。犯行の抑止や、安心して買い物できる売り場を演出する効果も期待できるでしょう。しかし、考えてみると物騒な世の中ですね。陳列前に調べるのとはちょっと事情が異なります。へそ曲がりな解釈かもしれませんが、我々も疑われているようなものです。まるで空港のボディチェック。信じるよりも疑うことで犯罪やトラブルを防止する。なんだかちょっと、寂しい気持ちになりました。


2008年上期ヒット商品番付 皆さんは全て知ってますか?
本日(6/18)の日経新聞朝刊第3面に、2008年上期(1-6月)の日経MJヒット商品番付が紹介されています。東西の横綱は、「プライベートブランド食品」と「糖質・糖類ゼロ」。番付上位の顔ぶれを見ると、「節約」「健康」「環境」といった当世のテーマがはっきり現れています。

朝食のパンを片手に番付上位から前頭まで確認した小生。ちょっとショックを受けました。ヒット商品ですから全て知っていて当然と思いきや、聴いたこともない商品がちらほら。既に時代の流れに取り残されるほど、年を取ってしまったのでしょうか。それとも当地三重県松阪市が、時代の流れに取り残されているのでしょうか…

読者の皆さんに笑われるかもしれませんが、私が知らなかった顔ぶれは…

東の大関:5万円ノートパソコン(こんなのがはやってたの?随分安いですね。)
西の関脇:銀聯(ギンレンという読み方も知りませんでした。中国発のキャッシュ・デビットカードですね。)
西の小結:シャワークリーンスーツ(名前を聞くだけで涼しそう。シースルーですか。)
東の前頭:クロスウォーカー(メーカーが記載されていなかったら、ウォーキングシューズと勘違いしそう。)
東の前頭:クルトガ(インターネットで調べるまで、全く意味不明でした。週末にでも買ってみます。)
西の前頭:ブラトップ(勝手な想像はできます。正解でしょうか?)
西の前頭:絶品チーズバーガー(ロッテリアは10年以上ご無沙汰です。)
西の前頭:モンスターハンターポータブル2ndG(もしかして家の子供達が熱中しているやつでしょうか?)
西の前頭:ペンズギア(意味不明でした。ペン回し用のペンらしい。)
西の前頭:マラソングッズ(もちろん想像はできます。そんなに良く売れてるんですか?)

良くわからなかった商品はなんと20商品中10商品。実に50%の確率です。小生にとっては、当世を知る良い勉強になりました。皆さんはいかがでしたか? 是非ともチェックしてみてください。時代の流れに取り残されぬよう、もっと緊張感を持って毎日を過ごしたいものです。


懐かしい味 鉄板スパ
「鉄板スパ」。同年代の皆さんなら、喫茶店で一度や二度は食べたことがあるはずです。熱々の鉄板がジュージューする音に生唾ゴクリ。スパゲティの下に敷かれた卵とケチャップの味との調和が見事。イタメシならぬ、懐かしの洋食。正にB級グルメです。
鉄板スパ


因みに写真の「鉄板スパ」は某ゴルフ場の昼食メニュー。このゴルフ場、度々来場するメンバーを飽きさせないよう、昼食メニューを頻繁に入れ替えています。まだまだメンバー暦の短い小生にとって「鉄板スパ」は初体験。少々味付けが濃い目でしたが、もちろん大満足で完食です。

日本独特の習慣のようですが、ほとんどの場合、前半と後半の間に昼食を挟みます。ゴルフはスポーツとは言え、おじさんの休日の趣味ですから、ついでに昼食も楽しみたい。ご婦人方の平日ランチと比べても、決して贅沢しすぎではないでしょう。家でゴロゴロ、粗大ゴミ扱いされるより、健康的で充実した休日です。


淡路島から鳴門へ ~社内旅行に行ってきました~ その2
社内旅行二日目。二日酔いで気分が悪そうな者もいないようです。宴会の翌日ですので、疲れからテンションも少々下がるか想像していましたが、心配ご無用。朝からビールを頼み、ご飯を「おかわり」する社員もいました。

お世話になった仲居さんたちに見送られ、ホテルを出発。大鳴門橋を渡り切ると、いよいよ四国へ上陸です。バスガイドさんのお話によると、小さい船が出ていない時は潮の流れが速く、渦が見られる可能性が高いようです。この写真は走行中のバスの窓から撮影したものです。
大鳴門橋バスから


無事四国に上陸。観光用の船舶は通常「遊覧船」と呼ばれますが、ここ鳴門では「観潮船」と呼ばれています。
観潮船


ここ(大鳴門橋)を渡って来ました。明石海峡大橋にしても、大鳴門橋にしても、巨大な建造物です。天候は梅雨の合間の晴れでしたが、少々霞んでいたこともあり、対岸ははっきり確認できないほどの大きさです。
大鳴門橋高速


小生達は先ほど紹介した「観潮船」には乗らず、「渦の道」へ。この施設は大鳴門橋の道路の下にあります。橋を徒歩で数百メートル渡り、眼下に渦潮を見下ろす(観潮する)ためのものです。
渦の道看板


所々、床がガラス張りになっています。もっと小さかったはずですが、確か東京タワーにも同じような足元の窓があったと記憶しています。渦潮はどうだったか報告しますと、バスガイドさんの見立ては間違っていたようです。結局タイミング(潮目)が悪く、渦らしい渦を見ることはできませんでした。残念です。またの機会の楽しみに取っておきます。
渦の道恐怖


四国に渡ることを聞きつけ、徳島合同証券の庄野専務が「渦の道」までおいで下さいました。庄野専務とは、当ブログで紹介しました上海研修にもご一緒させていただきました。中央左が庄野専務、お隣はお美しく、若々しい奥様です(ちょっと羨ましい…)。ちなみに左は小生。右は小社の酒徳専務です。庄野専務には、バスの中でおつまみにと、地元特産の練り物(谷ちくわ商店)まで頂戴しました。早速社中にて、ビール片手に舌鼓を打つ小生でした。そうそうこの練り物、早速希望者を募りまとめて注文し、本日商品が到着したようです。今宵の夕食が楽しみです。庄野専務、奥様、本当にありがとうございました。
渦の道徳島合同


まだまだ旅は続きます。来た道を逆戻りし、大鳴門橋を渡り再び淡路島へ。今ごろになって報告しますが、今回の旅のテーマは「防災」です。神戸の防災未来舘を見学したのも、このテーマあってのこと。さてさてお次の見学地は、「北淡震災記念公園」です。この施設では、阪神・淡路大震災で現れた野島断層をありのままに保存してあります。
野島断層


下の写真の通り、阪神・淡路大震災により奥の方が上方へ53cm、右横へ130cmずれました。
野島断層2


これは野島断層の断面です。地層自体の色の違いがあまりにもはっきりしており、少々驚きました。園内には、断層上に建てられていた家も保存されています。家を建てる前に、こんな色の違い(断層の存在)を知っていたら、誰も家は建てないでしょう。
野島断層3


いよいよ旅も終盤です。帰りは明石海峡大橋を渡らず、フェリーボートで本州へ。明石海峡大橋を船上から間近で眺めましたが、大迫力。テレホンカードや絵はがきになりそうなナイスショットです!!
明石海峡大橋


おまけに(自己満足で)もう一枚。
明石海峡大橋


船が進んでいくのは瀬戸内海です。巨大な貨物船(?)が小生たちを乗せたフェリーボートの前を横切っていきました。船籍はパナマ(?)。どこから来て、どこへ行くのでしょうか…。
貨物船


さて、旅の締めくくりは神戸の南京町です。横浜の中華街と比べるとかなり小規模ですが、観光客を中心に街は賑わっていました。昼食後で満腹状態だったことが残念です。旅のテーマとは無関係ですが、四川大地震のチャリティーで楽器の演奏などが行なわれていました。小生はと言うと、お土産にチャーシューを購入。旅の余韻に浸りつつ、帰路につきました。
南京町





淡路島から鳴門へ ~社内旅行に行ってきました~
小社では毎年、黒字決算や大切な目標達成を条件に社内旅行に出かけています。一年間を振り返り、役職員で好結果の喜びを分かち合い、親睦を深め、組織力を高める年に一回の大切なイベントです。先週末の6月7日~8日、神戸から明石海峡大橋を渡り淡路島の洲本温泉、大鳴門橋を渡り鳴門渦しお観潮のルートで、今年も社内旅行に行ってきました。

7日8時当地松阪をバスで出発。スタートから缶ビールや酎ハイを開ける音があちこちで聞かれ、一部は既にハイテンション。まだまだ始まったばかりです。今夜のメインイベント宴会まで持続するのか少々心配です。

そうこうしている内に京都府大山崎のサントリービール工場に到着。この工場では、「ザ・プレミアム・モルツ」が製造されており、見学コースのガイドによる説明もこれが中心となりました。
ビール工場


仕込室です。室内は釜の熱で熱く、独特の匂いがしました。
ビール工場2


見学ガイドの説明に聞き入る小社の社員たち。小生の話しも、こんな調子でいつも集中して聞いてほしい… 羨ましい限りです。
ビール工場3


見学コースの締めくくりはお決まりの試飲です。昼食前だというのに、小生もグラス3杯(上限)の「ザ・プレミアム・モルツ」を飲み干しました。香り高い欧州産アロマホップを通常の2倍使用するなど、徹底して素材のこだわっているだけあって、華やかな香と深いコクがあります。鮮度も高いわけですから、自宅で飲む味とは一味違います。社員のみんなも、大満足の様子。
ビール工場4


ビールの力を借りてハイテンションを持続しつつ工場見学を終え、神戸ポートピアホテルへ。昼食は30階のスカイランチバイキングです。ビーフ鉄板焼きやちらし寿司、カレーライス、シュウマイ、オムレツなど、どれをとっても一流ホテルの味。ビール工場見学の直後でアルコールは不用でしたが、これまた大満足。デザートも豊富で、小生はコーヒーとアイスクリームで締めくくりました。北側の窓からは神戸の町や六甲山を一望でき、夜景を楽しみながらのディナーには最高のロケーションでしょう。食するのに忙しく、写真撮影は食後と相成りました。
バイキング


飲み食いばかりの旅行ではありません。今回のたびのテーマは「防災」。阪神・淡路大震災の惨状を語り継ぐため作られた、人と防災未来センター「防災未来舘」へ。1.17シアターでは地震破壊のすさまじさを迫力ある大画面と音響で体感できます。少々リアルな疑似体験。命を落とされた皆さんの無念に胸が熱くなりました。被災者の方々には、刺激が強すぎるかもしれませんね。なお、館内は写真撮影が禁止されており、紹介の写真はありません。WebSiteをご参照ください。

さて、見学が終わるといよいよ淡路島へ。バスで明石海峡大橋を渡り、淡路島最大の街「洲本市」へ向かいました。宿泊は洲本温泉の「ホテルニュー淡路」です。
ニューアワジ


なんと言っても素晴らしかったのは、新しくオープンした大浴場。その名の通り棚田状に湯船が配置されており、正面は大海原。天気が良ければ遠く紀伊半島が望めるはずです。正面には一切ガラス窓は無く、極上の開放感です。宴会の時間が迫っており、後ろ髪を引かれる思いで会場へ。
棚田の湯


宴会はいつもながらの大盛況。翌朝、朝食時に仲居さんからこんなお言葉を頂戴しました。
「お若い方も多く、皆さんお元気ですね。パワーを頂いた気がします。お若い方たちが、先輩を慕っているご様子を拝見し、会社の雰囲気の良さが伝わってきましたよ。」
商売上手な仲居さんです。リップサービスとは知りつつ、社長としては大変嬉しいお言葉。またまた大(自己)満足で二日目に突入しました。

少々長くなりました。続きは次回をお楽しみに。近日中にアップします!!


梅雨時の楽しみ
今年も、日本列島の西から順に入梅宣言が出されています。東海地区では昨年より20日ほど早いそうです。毎年のことですが、サラリーマンにとってはいやな時期です。スラックスの折り目が朝からヨレヨレになりますし、蒸し暑い日も多くなってきます。

そんな梅雨時のささやかな楽しみ。昨年に続きこれで二度目ですが、先週末の土曜日に梅酒を作りました。もちろん飲み頃までは約3ヶ月程を要しますが、熟成の過程を観察するのもなかなか楽しいものです。

昨年のこの時期、2kg程の梅を頂き、初めてチャレンジしたところなかなかの出来栄え。梅を1kgづつ二瓶に分け、それぞれ氷砂糖300g~400gと1.8Lのホワイトリカーで漬け込むだけです。一瓶は砂糖の量を少なめにし、あっさりとした味を楽しもうと工夫してみましたが、砂糖が熟成を促進するようです。梅酒らしい香りと味わいを出すには、適量の砂糖が必要だと学習しました。

そして今年、今度は梅を豪華に大量に、漬け込むお酒もちょっと変えてみました。
梅酒


写真左は昨年同様ホワイトリカー1.8Lですが梅は豪華に2kg、砂糖は400g程度でしょうか。右の液体は既に茶褐色ですが、「ブランデー」1.8Lです。こちらも梅は2kgで砂糖は400g。おそらく数日で氷砂糖が溶け、熟成が始まると梅は瓶の底に沈み始めるはずです。そこから3ヶ月は長い道のりですが、待つことの楽しさを味わいながら、夏の終わりまでの辛抱です。

我もと思う方に。漬け込む前には必ず、梅全体の汚れを水できれいに洗い、爪楊枝などで梅のなり口の部分を丁寧に取り除きます。青梅の場合、アクを抜くため数時間水に漬け込む方もいるようです(ちなみに小生は省略しました)。梅の水分をしっかり落としてから、梅と氷砂糖を交互に積み上げて行き、最後にお酒を注ぎいれます。皆さんも是非チャレンジしてみてください。




プロフィール

証券人(しょうけんびと)

Author:証券人(しょうけんびと)
約13年間の大和証券勤務を経て、1998年1月松阪証券に入社
2006年4月代表取締役社長就任
現在に至る



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