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<title>松阪証券 社長日記</title>
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<description>企業人として、三重県で生業を営む者として、日々の発見、気づきなどを気まぐれに書きとめて行きます。</description>
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<title>黄金色に輝く銀杏</title>
<description> 昨日、伊勢神宮近くの公園で撮影しました。携帯電話のカメラですので（ちょっとピンボケ？）、カメラが趣味の方にとっては大したことないかもしれませんが、実にきれいな色で撮れました。自己満足と笑われますが、青い空と黄金色に輝く銀杏の葉のコントラストが素晴らしい!!
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<![CDATA[ 昨日、伊勢神宮近くの公園で撮影しました。携帯電話のカメラですので（ちょっとピンボケ？）、カメラが趣味の方にとっては大したことないかもしれませんが、実にきれいな色で撮れました。自己満足と笑われますが、青い空と黄金色に輝く銀杏の葉のコントラストが素晴らしい!!<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091124093938cb1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091124093938cb1.jpg" alt="銀杏" border="0" width="240" height="400" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-24T09:49:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>箱根旅行記</title>
<description> 先日、箱根に行ってきました。箱根に行くのはおそらく15～20年ぶり位でしょうか…　タイトルは旅行記ですが、本当のところ東海四県の同業者（地場証券）団体の総会です。総会と宴席を済ませ、翌日は恒例となっております観光です。宿泊した箱根湯本から、貸し切りバスでまずは大涌谷へ。ご存知の方も多いと思いますが、バスを降りると、温泉地特有の硫黄（？）の臭いがします。観光客向けに整備された、皮靴でも登れる山道を数分間
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<![CDATA[ 先日、箱根に行ってきました。箱根に行くのはおそらく15～20年ぶり位でしょうか…　タイトルは旅行記ですが、本当のところ東海四県の同業者（地場証券）団体の総会です。<br /><br />総会と宴席を済ませ、翌日は恒例となっております観光です。宿泊した箱根湯本から、貸し切りバスでまずは大涌谷へ。ご存知の方も多いと思いますが、バスを降りると、温泉地特有の硫黄（？）の臭いがします。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125416eca.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125416eca.jpg" alt="蒸気" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125416497.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125416497.jpg" alt="地獄風呂" border="0" width="400" height="240" /></a><br />観光客向けに整備された、皮靴でも登れる山道を数分間登ると、そこは箱根大涌谷名物「黒たまご」の生産地です。ニワトリがいるわけではなく、大涌谷に湧き出る温泉でつくった温泉卵のことです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/egg-head.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/egg-head.jpg" alt="黒たまご" border="0" width="250" height="150" /></a><br />おそらく卵の殻と、温泉に含まれる硫黄などの成分が化学反応を起こし、白い殻が真っ黒に染まるのでしょう。1個で7年、2個では14年寿命が延びるとか…　5個入りで売っていますので、500円で35年!!　皆さんもお出かけの際は、是非お試しください。<br /><br />写真はこの「黒たまご」を運搬するためのロープウェイ。小さな四角いゴンドラ（籠）で、真黒い卵がどんどん山を下りて行きます。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125415484.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125415484.jpg" alt="黒たまご" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />ここでサプライズ!!　聞き覚えのある方言と、容姿の団体客。こんなところでまさかと思いましたが、間違いありません。なんと地元三重県松阪の「交通安全協会」の皆様と偶然のご対面。さらにその中には、小社の社員のお父上までいらっしゃいました。写真で紹介したいところですが、個人情報の管理がうるさいご時世ですので悪しからず…<br /><br />大涌谷からは、箱根ロープウェイで空中散歩。芦ノ湖畔の桃源台まで一気に下りていきます。桃源台では、貸し切りバスが待っているはずです。この箱根ロープウェイ、年間の乗客数（2008年：2,010,059人）が世界一で、ギネスブックの記録になっているそうです。過去は一本のロープにぶら下がっていましたが、現在は二本に改良され、かなりの強風が吹いても運行が可能だそうです。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/2009111612541590e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/2009111612541590e.jpg" alt="ロープウェイ" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />この日は雲もまばらな日本晴れ。ゴンドラの中から、美しい富士山を望むことができました。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/2009111612541589e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/2009111612541589e.jpg" alt="富士" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />桃源台で待ってくれていた貸切バスに乗り込み、次は「箱根関所跡」へ向かいました。写真は関所の門。確か京都側の門だったと思います。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125415b66.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125415b66.jpg" alt="京都口" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />関所の建物は残されている記録をもとに忠実に再建されており、当時の様子を係員の皆さんが親切に解説してくれます。役人などが泥人形のようですが、定かではない記録をもとに無理に着色すると、間違った歴史が残される危険性があるため、わざと着色していないそうです。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125457a83.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125457a83.jpg" alt="関所粘土の役人" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />昨晩は飲めや歌えの大宴会。はしゃぎ過ぎて疲労感の残る体に鞭打って、高台の見張り櫓へ。少々息切れしましたが、芦ノ湖畔に再現された「箱根関所跡」の全景を眺めることができました。青い鏡のように光る美しい芦ノ湖と、歴史を感じさせる関所跡の真黒な甍の波に、笑う膝のことはしばし忘れた小生でした。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125457c90.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091116125457c90.jpg" alt="全景" border="0" width="400" height="240" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-16T13:44:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>solae（空へ）</title>
<description> 先日、三菱電機稲沢製作所（愛知県稲沢市）の見学に行ってきました。この工場では、エレベーター、エスカレーターの製造が行われています。地元では有名ですが、現在日本一の高さを誇る、エレベーターの試験塔があります。試験塔の愛称は「solae（空へ）」。周辺は住宅地ですが、田んぼや畑がまだまだたくさん残っている、田園地帯でもあります。そこに高くそびえ立つのが試験塔「solae」。建設中は周辺の住民から、「ゴミ処理場の
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<![CDATA[ 先日、三菱電機稲沢製作所（愛知県稲沢市）の見学に行ってきました。この工場では、エレベーター、エスカレーターの製造が行われています。地元では有名ですが、現在日本一の高さを誇る、エレベーターの試験塔があります。試験塔の愛称は「solae（空へ）」。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/SOLAE.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/SOLAE.jpg" alt="看板" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />周辺は住宅地ですが、田んぼや畑がまだまだたくさん残っている、田園地帯でもあります。そこに高くそびえ立つのが試験塔「solae」。建設中は周辺の住民から、「ゴミ処理場の煙突か？」と苦情や問い合わせが相次いだとか…　足元から見上げると、煙突というよりロケットとか宇宙船のような迫力でした。ＨＰによると、夜はライトアップされるそうです。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133539ef9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133539ef9.jpg" alt="試験塔" border="0" width="240" height="400" /></a><br /><br />まずは研修室のようなところでＤＶＤによる説明です。「早く試験塔に登りたい！」。気持ちがはやり、内容はほとんど覚えていません。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133539c09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133539c09.jpg" alt="dvd" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />15分程度でしょうか？　ＤＶＤも終了しいよいよ「空へ」。その前に、展示スペースに案内されました。残念ですが、物事には順序というものがあります。はやる気持ちを抑え、担当の社員さんの説明を聞きながら展示スペースの見物です。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133539962.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133539962.jpg" alt="60" border="0" width="240" height="400" /></a><br />これはセレクタ盤という名の機械です。エレベーターをどの階に止めるのか、または止まる前の減速調整などを管理します。ちなみにこのセレクタ盤は、池袋のサンシャイン60で実際に使用されていたものだそうです。現在では、もちろんこれらの管理はコンピュータ化されています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200911091335392db.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200911091335392db.jpg" alt="アクティブ" border="0" width="400" height="240" /></a><br />中央の方が、三菱電機の社員さんで、その左にあるのが、暗くて分かりにくいのですがアクティブ・ローラー・ガイドという機械です。これは、エレベーターの揺れを少なくするための物。写真には映っていませんが、この左は舞台のようになっていて、実際に揺れの減少を体験することができます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200911091337087d8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200911091337087d8.jpg" alt="操作" border="0" width="400" height="240" /></a><br />いろんなタイプの操作盤があるものですね。国内向けと海外向けでは、緊急時のインターホン・ボタンの図柄が違います。国内向けは電話の受話器で、海外向けはベルがデザインされていました。<br /><br />いよいよ試験塔、空へ（solae）。世界最速レベルのエレベータのスピードは、現在1,000m/分（60㎞/時）ほど。そのレベルのエレベータの実験を行うために必要とされる試験塔の高さが、170mだそうです。ちなみにこの工場の所在地は稲沢。試験塔の高さ「<strong>173</strong>m」と「<strong>いなざ</strong>わ」は洒落で決められたそうです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133538ee1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133538ee1.jpg" alt="10円" border="0" width="240" height="400" /></a><br />どこかで見たような記憶が…　エレベーター内に立てた10円玉は、昇降時及び停止時ともに倒れることはありませんでした。これが、先ほどの「アクティブ・ローラー・ガイド」のなせる技なのでしょう。すごいの一言です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133708d8a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091109133708d8a.jpg" alt="展望" border="0" width="400" height="240" /></a><br />雨模様ではありませんでしたが、あいにくの曇り空。晴れていれば、富士山なども見えるのでしょうか？　そうそう、この試験塔ですが、近いうちに日本一の座を、永遠のライバル「日立」に明け渡すそうです。社員さんの説明では、確か200m程だったと思います。また、完成当初は世界一だったそうですが、すでに韓国の某企業に抜かれてしまったのこと。技術の進歩には、多額の投資が必要になるものです。中小企業では金額のみならず、発想すらできない設備投資ですね。<br /><br />がんばれ日本企業！<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-09T14:30:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>昭和31年　自由民主党の立党宣言</title>
<description> 先の衆議院選挙で野党に転落した自民党ですが、立党の精神が宣言されたのは昭和31年11月15日のこと。現在の自民党所属議員に、この立党宣言をよく知っている人は一体何人いるのでしょうか…　小生は生粋の自民党支持者ではありませんし、自民党の政権奪還を願っているわけではありませんが、現在の自民党は解党の危機に瀕しています。しかし、少なくとも与党民主党に対峙する野党第一党としてその役割を果たすためには、そして我が
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<![CDATA[ 先の衆議院選挙で野党に転落した自民党ですが、立党の精神が宣言されたのは昭和31年11月15日のこと。現在の自民党所属議員に、この立党宣言をよく知っている人は一体何人いるのでしょうか…　小生は生粋の自民党支持者ではありませんし、自民党の政権奪還を願っているわけではありませんが、現在の自民党は解党の危機に瀕しています。しかし、少なくとも与党民主党に対峙する野党第一党としてその役割を果たすためには、そして我が国国会の二大政党化を確立するためには、今こそこの立党の精神、宣言に立ち返るべきではないでしょうか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/tanigaki-sa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/tanigaki-sa.jpg" alt="tanigaki" border="0" width="200" height="257" /></a><br /><br />参考までに、自民党ホームページ、立党宣言のURLはを下記に。皆さんもぜひ読んでみてください。<br /><a href="http://www.jimin.jp/jimin/jimin/rittou/index.html" target="_blank" title="http://www.jimin.jp/jimin/jimin/rittou/index.html">http://www.jimin.jp/jimin/jimin/rittou/index.html</a><br />この立党宣言から一部抜粋しますと…<br /><br />●党の使命<br />国内の現状を見るに、祖国愛と自主独立の精神は失われ、政治は昏迷を続け、経済は自立になお遠く、民生は不安の域を脱せず、独立体制は未だ十分整わず、加えて独裁を目ざす階級闘争は益々熾烈となりつつある。<br />思うに、ここに至った一半の原因は、敗戦の初期の占領政策の過誤にある。占領下強調された民主主義、自由主義は新しい日本の指導理念として尊重し擁護すべきであるが、初期の占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当り、不当に国家観念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない。この間隙が新たなる国際情勢の変化と相まち、共産主義及び階級社会主義勢力の乗ずるところとなり、その急激な台頭を許すに至ったのである。<br />●党の政綱<br />六、 独立体制の整備<br />平和主義、民主主義及び基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う。<br />世界の平和と国家の独立及び国民の自由を保護するため、集団安全保障体制の下、国力と国情に相応した自衛軍備を整え、駐留外国軍隊の撤退に備える。<br /><br />この「立党宣言」があったからこそ、自民党が戦後圧倒的な国民の支持を集め、我が国の国際社会復帰、驚異的経済復興、発展を成し得、戦後政治のリーダーとして独走してきたのです。自民党は立党当初から、右翼団体でないことはもちろんのこと、タカ派の集まりでもありません。しかしながら、現在の世情からすると、この宣言そのものがなんとなく「過激」な印象を受けるのも事実です。小生は思います。その世情（自民党所属議員が受ける印象を含め）こそが、我が国の抱える最大の問題点なのではないでしょうか。<br /><br />自民党は今こそ、この「立党宣言」に立ち返るべきです。そして、祖国愛と自主独立、本物の平和主義、民主主義を取り戻すべく、派閥の枠を超えて挙党体制を整えてほしい。自民党の復活、我が国の明るい未来（与党民主党に対峙する野党第一党としてその役割を果たすこと、そして我が国国会の二大政党化を確立すること）は、谷垣自民党総裁の双肩にかかっているといっても過言ではないのです。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-04T10:35:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>近鉄明星駅の朝日</title>
<description> 小生は毎朝電車通勤。当地ではどちらかといえば少数派で、小社でもマイカー通勤が8割、電車通勤が1割、残りの1割が徒歩や自転車といった感じです。電車通勤というと、東京の通勤ラッシュを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、地方では電車通勤もラクラクです。小生の場合、乗車時間は約15分、座席にも余裕で座れます。唯一の難点といえば、最終電車が早いこと。お酒を嗜む（？）小生にとっては、早く帰宅する理由に都合が良い
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<![CDATA[ 小生は毎朝電車通勤。当地ではどちらかといえば少数派で、小社でもマイカー通勤が8割、電車通勤が1割、残りの1割が徒歩や自転車といった感じです。電車通勤というと、東京の通勤ラッシュを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、地方では電車通勤もラクラクです。小生の場合、乗車時間は約15分、座席にも余裕で座れます。<br /><br />唯一の難点といえば、最終電車が早いこと。お酒を嗜む（？）小生にとっては、早く帰宅する理由に都合が良いこともありますが、過去には深夜料金のタクシーで帰らざるを得ないこともしばしばでした。しかしながら、肝機能の数値悪化に歯止めがかかっていることからすれば、むしろ感謝せねばと思う今日この頃です。<br /><br />さて、ニワトリと勝負出来るほど早起きの小生（年のせいでしょうか…　最近はゆっくり朝寝坊ができなくなりました）、毎朝6時30分の電車に乗っています。夏場はすでに日が昇っていますが、ちょうど今ぐらいの季節（10月末から11月）になってきますと、まだ外は薄暗い状態です。そうです、ちょうど朝日が昇る時間。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200911021114099c5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200911021114099c5.jpg" alt="駅の朝日" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br />単なる思いつき、携帯電話のカメラでパチリ。晩秋の肌寒い早朝、ちょっと緊張感のある張りつめた空気。まっすぐに延びる線路の向こう側から、眩しい朝日が昇ってきました。「さあ、今日もがんばるぞ！」と電車に乗り込む小生でした。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-02T11:23:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>言うは易く、行うは難し</title>
<description> 国土交通省は26日、高速道路を1,000円で乗り放題とする乗用車の割引施策について、年末年始は12月26、27日の実施を見送り、来年1月1～5日に実施する方針を決めたことを発表しました。新年の5日間にまとめて適用することで、「交通を分散化し、効果的な割引施策の実施をねらう」としています。皆様ご存じの通り、乗用車の高速道路料金は、現行制度では首都圏を除き、土日と祝日が1,000円割引の対象となり、本来は土日の12月26、27日
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<![CDATA[ 国土交通省は26日、高速道路を1,000円で乗り放題とする乗用車の割引施策について、年末年始は12月26、27日の実施を見送り、来年1月1～5日に実施する方針を決めたことを発表しました。新年の5日間にまとめて適用することで、「交通を分散化し、効果的な割引施策の実施をねらう」としています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091027091542e5c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091027091542e5c.jpg" alt="前原大臣" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br />皆様ご存じの通り、乗用車の高速道路料金は、現行制度では首都圏を除き、土日と祝日が1,000円割引の対象となり、本来は土日の12月26、27日と三が日の1月1～3日の5日間に適用されることになります。しかし、国土交通省の有料道路課の予測では現行計画を適用した場合、全国で1日に長さ10キロ以上の渋滞が発生する回数は、12月26日は20回、1月2日は70回、3日は60回をそれぞれ超えるとのこと。物流への影響が懸念され、交通の分散化が狙いらしい…<br /><br />しかしこの政府方針、皆さんはちょっとおかしいと思いませんか？　小生は、本末転倒だと思います。少なくとも、民間企業の経営感覚では、ありえない（発想することさえ不可能な）例外的制度変更だと思うのですがいかがでしょうか。<br /><br />民間企業の経営感覚から発想するなら、まず料金が割高な日の例外的割引だと思います。ですから、国交省が物流が比較的少ないと予想している1月4日、5日（休日割引適用を検討しているそうです）を、1,000円割引以上に安くすればいいのです。12月26、27日が事実上の値上げとなることは、絶対に回避するというのが本来ではないでしょうか。ましてや民主党のマニュフェストには「高速道路の無料化」が高々と謳われているわけですから、方向性としても真逆になります。「言うは易く、行うは難し」、全くもって前後左右、バランス感覚の欠如した施策です。<br /><br />年末年始の渋滞が及ぼす、物流への影響を和らげようとする行動は評価するとしても、その影響で普段より割高な高速道路料金の負担を強いられる国民が存在することを、もっと「国民の目線」で考えるべきではないでしょうか。この分だと、高速道路完全無料化の実現も危ういのでは…　鳩山首相、大丈夫ですか？<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-27T09:39:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>フリーマーケットで社会貢献　その2</title>
<description> 10月21日午前、小社の社会貢献チーム代表が、当地松阪の名物市長を訪問。前回の記事で紹介したフリーマーケットの売上金32,370円を、社会福祉事業にと寄付しました。この写真は贈呈式の模様です。右の3名が小社の社員、左があの山中光茂市長です。山中市長は就任当時、全国で最年少の首長でした。ご覧の通り、不精ひげ（？）を蓄えたワイルドな風貌が市民の間でも話題となり賛否両論（小生は松阪市民ではありませんが、当時は反対
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<![CDATA[ 10月21日午前、小社の社会貢献チーム代表が、当地松阪の名物市長を訪問。前回の記事で紹介したフリーマーケットの売上金32,370円を、社会福祉事業にと寄付しました。この写真は贈呈式の模様です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091023161002616.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091023161002616.jpg" alt="贈呈式" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />右の3名が小社の社員、左があの山中光茂市長です。山中市長は就任当時、全国で最年少の首長でした。ご覧の通り、不精ひげ（？）を蓄えたワイルドな風貌が市民の間でも話題となり賛否両論（小生は松阪市民ではありませんが、当時は反対派でした）、地方紙でもたびたび取り上げられておりました。人の噂も七十五日、今ではこの話題で盛り上がることもなくなり、山中市長の粘り勝ちといったところでしょうか…　ひげのことは忘れましょう。しかし、地方自治体の首長としては、市民に忘れられる、目立たない、相手にされない存在にならぬよう、持前の若さとバイタリティでどんどん突き進んでほしいものです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/2009102316100143b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/2009102316100143b.jpg" alt="笑顔のひげ市長" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />時間があったら、また小社に遊びに来てください。お待ちしております。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-23T16:37:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>フリーマーケットで社会貢献</title>
<description> 先週末日曜日（10/18）日、とあるイベントのフリーマーケットに、小社の「社会貢献チーム」が参加しました。当日は、「天高く馬肥ゆる秋」といっても大げさではない、絶好の野外イベント日和。お客様の出足は好調で、会場は熱気でムンムンです。小社のブースにもお客様殺到（？）で大忙しです!!販売は「社会貢献チーム」のメンバー7名を中心に小社の社員の大半が駆けつけ、飛ぶように商品が売れていきます。これは期待できるぞ!!と
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<![CDATA[ 先週末日曜日（10/18）日、とあるイベントのフリーマーケットに、小社の「社会貢献チーム」が参加しました。当日は、「天高く馬肥ゆる秋」といっても大げさではない、絶好の野外イベント日和。お客様の出足は好調で、会場は熱気でムンムンです。<br /><br />小社のブースにもお客様殺到（？）で大忙しです!!<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200910201002149e3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200910201002149e3.jpg" alt="大賑わい" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />販売は「社会貢献チーム」のメンバー7名を中心に小社の社員の大半が駆けつけ、飛ぶように商品が売れていきます。これは期待できるぞ!!<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200910201002146b2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200910201002146b2.jpg" alt="完売を目指せ" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />とは言っても敵はつわもの揃い。厳しい値引き交渉に負けず、売り上げ目標を達成できるかちょっと心配です。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091020100214b4f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091020100214b4f.jpg" alt="厳しい値引き交渉" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />特に注意しなければならないのは、誘い合わせて来場したオバサン達。関西の商店街などでテレビ番組の取材を受けている、ヒョウ柄の服を着たオバサン達を思い出したのは小生だけでしょうか…　価格を聞かれて答えると、必ず「高すぎるわ」のご返事(ちょっとダミ声で）。人生山あり谷あり。厳しくそして辛いこれまでの数々の人生経験は、オバサン達の心臓に毛を生やしてしまったようです。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091020100214734.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091020100214734.jpg" alt="手ごわいオバサン" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />価格交渉の結果、つまり販売価格はともかく、売行きは依然絶好調。社員達も、お客様（オバサン達）との駆け引きを楽しんでいるようです。この調子で行けば、完売は間違いないでしょう。毎度あり!!<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091020100214790.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091020100214790.jpg" alt="毎度あり" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />午後3時まで出店の予定でしたが、午後に入っても勢いは衰えず、1時過ぎにはほぼ完売!!　ご来場の皆様、本当にありがとうございました。集計によると、売上金合計は約35,370円。この内、3,000円を出店料として主催団体に支払い（これも主催団体が取りまとめて福祉目的で寄付されます）、残金の32,370円は松阪市を通じて社会福祉事業に寄付します。秋晴れの澄んだ空気のような、社員達の清々しい笑顔が印象的でした。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-20T10:40:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>話題のLED電球</title>
<description> 話題のLED電球について、ちょっと調べてみました。写真右がLED電球、左は従来の白熱電球です。大手家電量販店には、すでにLED電球が並んでいますが、これまではどちらかと言うとうっすら明るい常夜灯向きの製品が多かったようです。しかし今年夏以降、東芝、シャープ、パナソニックと次々に普通の電球と交換できるLED電球が登場してきました。さてさて、鳩山首相が国連で宣言した温暖化ガス排出の25%削減は、この電球で達成できる
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<![CDATA[ 話題のLED電球について、ちょっと調べてみました。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/thumb_450_06_px450.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/thumb_450_06_px450.jpg" alt="LED" border="0" width="450" height="250" /></a><br /><br />写真右がLED電球、左は従来の白熱電球です。大手家電量販店には、すでにLED電球が並んでいますが、これまではどちらかと言うとうっすら明るい常夜灯向きの製品が多かったようです。しかし今年夏以降、東芝、シャープ、パナソニックと次々に普通の電球と交換できるLED電球が登場してきました。さてさて、鳩山首相が国連で宣言した温暖化ガス排出の25%削減は、この電球で達成できるのでしょうか…<br /><br />まずは価格。60Wの普通の電球は200円程度で買えますが、LED電球は4,000円程度でおおよそ20倍。調光や調色に対応しているタイプはさらに割高で、5,000円～8,000円もするそうです。ガソリン代の節約には興味のない超お金持ち（セレブ）の映画俳優が、●●賞の受賞式にわざとらしくハイブリッドカーで乗り付け、これ見よがしにエコスタイルを強調するのとよく似ているかもしれません。いえいえ、まだ検証しなければならないポイントが二つあります。貧乏人には気になる電気代（エネルギー効率）と耐久性についても比較してみましょう。<br /><br />シャープのWebページによると、普通の白熱電球（60W）では1円で0.76時間、LED電球の場合は1円で6時間利用可能です。同じく40Wですと白熱電球の1.14時間に対して約11時間と、エネルギー効率はおよそ10倍。驚くべき省エネ電球なのです！　次は耐久性。LED電球は1日10時間の使用で10年以上使えると書いてあるではありませんか。総時間にすると白熱電球の約1,000時間に対して、LED電球は約4万時間と40倍。ちょっと計算してみましょう。<br /><br />4万時間（1日10時間で約11年）使用したとき<br />≪白熱電球≫4万時間÷1,000時間×200円＝8,000円<br />≪LED電球≫4万時間÷4万時間×4,000円＝4,000円<br /><br />そうです、LED電球を使用すると、白熱電球を使用した場合の半額で済むのです。その上電気代も1/10ですから、さらにお得。温暖化ガスの排出削減効果も絶大（？）。使い方を工夫すれば、照明にかかる電気代を25%以上削減できそうです。<br /><br />しかしよく考えてみたら、普通の家庭でどれだけ白熱電球が使用されているのでしょうか…　都合のいい比較、誇大広告だともいえます。蛍光灯と比較すると、いったいどういう結果になるのか。やはり、現段階ではハイブリッドカーみたいな存在なのでしょうか？<br /><br />LED電球にしろハイブリッドカーにしろ、今後の技術革新によりコストダウン、性能向上、品揃えの充実はさらに、そしてどんどん進むはずです。そういう意味では、LED照明の本格的な普及は、意外に近いかも。我が家では、すでに可能な限り蛍光灯（電球）を使用していますが、来るべき明るい未来のため、今週末にお試しで購入してみようと思っています。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-15T14:43:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>証券人（しょうけんびと）</dc:creator>
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<title>御在所ロープウェイで空中散歩</title>
<description> 先日、久しぶりに御在所ロープウェイに乗ってきました。このゴンドラに乗るのは何年振りでしょうか。定かではありませんが、前回は少なくとも学生時代、おそらく20年以上前のことです。天気が良ければゴンドラからの眺めは最高のはず。紅葉には少々早めですが、年甲斐もなくやや興奮気味の小生です。御在所ロープウェイについて、インターネットで少々調べてみました。全長は2,161m、高低差780m。麓の湯の山温泉から、1,212mの御在
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<![CDATA[ 先日、久しぶりに御在所ロープウェイに乗ってきました。このゴンドラに乗るのは何年振りでしょうか。定かではありませんが、前回は少なくとも学生時代、おそらく20年以上前のことです。天気が良ければゴンドラからの眺めは最高のはず。紅葉には少々早めですが、年甲斐もなくやや興奮気味の小生です。<br /><br />御在所ロープウェイについて、インターネットで少々調べてみました。全長は2,161m、高低差780m。麓の湯の山温泉から、1,212mの御在所岳山頂までを約12分で結びます。料金は大人往復で2,100円。宿泊した旅館でもらった割引券を利用したため、10%引きで乗車することができました。<br /><br />麓の湯の山温泉同様、山頂まで雲一つない、空中散歩には絶好のお天気。年に数回見えるといわれる「富士山」は霞の中でしたが、眼下に広がる四日市の町並みを眺めながら、ゆっくりと上昇していきます。<br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200910141448108de.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/200910141448108de.jpg" alt="ロープウェイ" border="0" width="400" height="240" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091014144826011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091014144826011.jpg" alt="御在所の岩山" border="0" width="240" height="400" /></a><br />あちこちのむき出した岩肌が、迫力満点です。浸食のせいでしょうか、今にも転げ落ちそうな巨石が積み木のようにも見えます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091014144854268.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/a/t/matsusaka/20091014144854268.jpg" alt="日本一の支柱（鉄塔）" border="0" width="240" height="400" /></a><br />これはロープを支える鉄塔で、支柱高は61m（標高1,004m）。ゴンドラ内のアナウンスで説明していましたが、ロープウェイの支柱としては日本一の高さだそうです。鉄塔の基礎部分にあたる足元は、タタミ85畳分もあるとのこと。開通当時（昭和34年）は他の鉄塔と同じ緑色でしたが、昭和39年に白く塗り替えられました。それ以来、麓からも見える白く巨大な建造物は、湯の山温泉や御在所岳のシンボル的な存在になったそうです。小生は高所恐怖症ではありませんが、窓ガラス越しに下を眺めてみると、さすがに足がすくみました。<br /><br />山頂の気温は10～11℃で麓の湯の山温泉とは別世界、少し肌寒いくらいでした。写真の通り、残念ながら紅葉には少々早めでしたが、山頂付近の気温から考えると、今月下旬にはピークを迎えそうです。近鉄四日市駅からは湯の山温泉まで近鉄湯の山線で25分。ここから10分ほどバスに揺られてロープウェイ乗り場です。今来週の週末あたり、お近くの皆さんは日帰り温泉と紅葉を眺めながらの空中散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。天気さえ良ければ、最高の紅葉狩りになるはずです。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-14T15:28:40+09:00</dc:date>
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